e-BusinessPlanning
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概要
e-BusinessPlanningとは
e-BusinessPlanningとは以下の特徴を持つ業績指標評価システムです。
- 経営に必要な情報の統合
- きめ細かい予算/見込み入力
- 経営情報の多角的な分析

単年度/中期経営計画の立案
- 組織の分割単位ごとに経営計画(主に売り上げ、利益)を入力するためのWeb画面を提供します。
- 経営計画を遂行する過程で 入力中・完了・承認済み などのステータスを管理します。
- トップダウン型、ボトムアップ型、融合型など企業風土に適したワークフローを構成できます。
- 単年度計画と中期計画の連携が可能です。
実績/見込み入力集計
- 各月の実績データを基幹システムから取得します。
- 計画と実績の差異をもとに担当者が見通しデータを入力します。
- 場合により計画修正を実施します。
集計情報の評価
集計された情報をリアルタイムにWeb/Excelを用いて分かりやすく表示します。
全社視点での評価表示や担当者別の独自分析が可能です。背景と課題
企業がスピードと変化力を求められている今、経営状態を素早くキャッチし対応する必要があります。
実現に向けての課題を以下のように捉えています。
例えば・・・
計数集計の限界
- どれが最新?・集計対象が多すぎる・集計が終わらない!
- フォーマットが変更されている!

情報の非共有
- 一部の人しか経営情報を知らない
- 自部署の予算状況などをすぐに分からない
→予算状況に基づいた決裁承認が行えない

情報の分散
- 経営情報(財務会計/予算/人事給与/資産etc)の分散している
- それぞれが連携していないので、指標・精度にばらつきがある

計画の陳腐化
- 年初計画を元にした分析/課題に終始している
- 実績に基づくタイムリーな予定策定が困難

e-BusinessPlanningの概要
e-BusinessPlanningは企業のスピード経営を阻む課題を解決し、経営の根幹をなす意志決定インフラとしての役割を果たします。

仕組み(全体像)

画面イメージ
経営層向け経営計画モニタリング(DrSumVisualizer)
売り上げ月別推移(予実対比)
経営層向け経営計画モニタリング(DrSumDatalizer)
顧客別売り上げランキング

経営計画(年初計画)・見込み- 入力エクセル

経営計画(年初計画)・見込み- Webサマリー

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特長
e-BusinessPlanningは実績多数のソリューションの集合体です。
- Javaで開発されたフレームワークをベースに、カスタマイズを行い機能を実現します。TISはJavaフレームワークの改善を5年来繰り返し数多くの実績があります。
- RDB、EIAツール、Dr.Sumについても、ソリューションとしての導入、単体での導入も含め多くの実績があります。
- EAIツールやDrSUMパッケージを利用した安価で生産性の高いシステムです。
- e-BPコア部分はRDBやApache・Tomcatなど、汎用的な技術を利用しています。
- ユーザーインターフェースはWeb・Excelベースで直感的で手軽に利用可能です。
機能一覧
e-BusinessPlanningが持つ業務機能
e-Business Planningはあらかじめ用意されたフレームワークに企業独自の組織構造、ワークフロー、各システムとのインターフェース、DrSumのレイアウトなどを反映しカスタマイズを行います。下は主な機能の一覧です。

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導入のメリット
e-BusinessPlanningは企業のあるべき経営活動サイクルを支援いたします。

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モデルケース
T社さま e-Business Planning導入事例
企業プロフィール
- 資本金 約1億2000万円
- 従業員数 約3,777人
- 業種 施設管理、警備事業、人材派遣など
導入前の状況
- さまざまな情報(システム)が個々に乱立し統合化できていない。
- 経営計画の策定が年度内にわたって携わる必要があるが連携されていない。
- 各部署単位で集計や展開をしているため、各部署が最終的な集計数値を確認するのに莫大な工数がかかる。
発生していた問題
- タイムリーな情報確認ができない
- 計画の進捗や決裁の進捗などを正確に捉えきれていない
- 1000を超える部門計画の集計
- データ転記作業における無駄な工数が発生
- 現状の会議体では最新見込みがないため数字合わせに追われた会議になっている
- 過去の実績に対する会議しかできない
新システムにより実現できたこと
- 経営情報の「一本化」と「見える化」
会社全体・事業部・部署・プロジェクトごとの状況が迅速に把握可能に! - 計画策定工数の削減
計画策定工数(主に営業部門・経理部門)の大幅削減に寄与! - 会議革命
課題の“見える化”を図ることで、今後の具体的対策やアクションの検討に重点をおいて会議体への移行が実現!
S社さま e-Business Planning導入事例
企業プロフィール
- 資本金 約2,700万円
- 従業員数 約1,544名(平成20年3月現在)
- 業種 保険代理店業、旅行事業、商品開発など
導入前の状況
- 各事業所から集めた見込みは手作業で集計しており負担がかかる。また、報告用にしか使用していないためフィードバックできていない
- 各システムでマスターが統一されていない。
発生していた問題
- タイムリーな情報確認ができない
- 計画の進捗や決裁の進捗などを正確に捉えきれていない
- 報告用の資料作成に終始している
- 手作業での資料の作成に時間がかかり翌月20日まで当月実績の確認ができない
- 各システムでマスターが統一されていない
新システムにより実現できたこと
- 経営情報の「一本化」と「見える化」
会社全体・事業部・部署・プロジェクトごとの状況が迅速に把握可能に! - 見込み/実績管理工数の削減
見込み/実績管理工数の大幅削減に寄与!タイムリーな実績管理を実現! - マスターの統一
統一されたマスターを用いたデータ収集、分析を実現!
関連情報
関連するサービス/ソリューション
- e-ProcessManager
e-ProcessManagerは、BPMエンジンにオープンソースJBoss jBPM を採用した、柔軟性の高いワークフロー開発フレームワークです。
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