IT Planning SOA サービス概要
費用対効果分析サービス
«導入期間 6週間〜»
本サービスは、SOA・BPMの導入効果を簡易的に試算し、お客さまの導入イメージを具体化する手助けをいたします。
特長とメリット
- 1.現状業務や既存システムを対象に、定量的な試算をいたします!
- 2.短期間(6週間)で調査いたします!
- 3.お客さまが使えるアウトプットをご提供いたします!
進め方概要
導入効果の試算に必要な項目について、対象業務、対象システムの範囲を限定して作業を進めていきます。
調査
- ご訪問
- ヒアリング
- 現行フロー作成
- データモデル作成
試算
- サービス体系作成
- 新業務プロセスの作成
- 効果の試算

- ※範囲を限定しないフルサービスSOAプランニングサービスもご用意しております。
対象業務の選定について
業務マップを整理した上で、下記のような業務を対象とすることをお勧めします。
有効な業務を選定し、より効果の高い分析を行いましょう。
変化や変更の多い領域、見直しを行う習慣がある領域。
- コアコンピタンスに直結した業務。
- 業務都合による細かなシステム変更が多い業務。
- マーケットの影響を受けやすい業務。
短期的な成果や、副次的な効果が望めそうな領域
- 現状に問題があることを理解してもらいやすい業務。
→「問題がある」というだけではダメ。 - 改善後のプロトタイプで良さを理解してもらいやすい業務。
→利用してもらうことが推進の大事な要素。 - 人手の作業が多く、紙で処理しているような業務。
→ワークフロー化と並行して実装。 - 定型的な本社業務で、他業務と共通処理が多い業務。
→業務の見直しを合わせて行うことで、コスト削減効果を期待。
モデル企業さま募集中
当社はSOAの効果的活用とより良いサービスの提供を目指し、本サービスを活用したSOA適用の共同研究にご賛同いただけるお客さまを募集いたします。
早期にご賛同いただけるお客さまには、本サービスを試験的にご活用いただきながら、共にSOA適用のモデルケースを目指していただきたいと考えております。
SOA化プランニングサービス
«導入期間 約3カ月»
SOA手法を利用したシステム構築・基盤の整備に向けて、統合的なシステム化計画を策定します。
業務プロセスの分析と改善
- 現状分析と改善プロセスの策定
- 費用・効果シミュレーション
システム化戦略・サービスモデルの策定
- プロセスや既存システムに基づいたサービスモデルの策定
- サービスの実装方式やインターフェース方針を策定
- サービスと既存システムやパッケージとの関連付け
- システム実行の共通基盤に関する戦略策定
システム化実行計画の策定
- 開発・導入計画の策定
- システム企画書の作成
- 報告会の実施

SOA検証スキトラ支援サービス
«導入期間 約3カ月»
SOA化の推進に向けて、まず、SOAがどのような技術なのか知りたい、実際の開発や動作を確かめてみたい、というお客さま向けに、簡単な検証実験をご支援いたします。
シナリオの策定
- 現行システムの診断
- 検証シナリオの策定
- 本格導入シナリオの策定
検証環境の構築
- 共通基盤ソフトウエアの導入
- インターフェース、データ、ビジネスプロセス定義
- 実行テスト
- 説明会・デモの実施
ツールトレーニング
- モデリングツールトレーニング
- 統合開発環境トレーニング

トレーニングテキスト(例)

BPM導入支援サービス
«導入期間 3〜6カ月»
業務を迅速かつ積極的に改善する。企業レベルのPDCAサイクル実現へ。
昨今、企業は市場スピードに対応すること、そして効率良く低コストで製品やサービスを提供することが求められています。
この課題克服には、業務を迅速かつ継続的に改善できる仕組みが必要です。BPM(BusinessProcessManagement)は、信頼性の高いデータを活用し、企業の業務プロセスを評価・最適化するPDCAサイクルを継続的に実施することで業務改善を図ります。
BPM導入のPOINT
POINT1 BPM導入にはITツールが有効です
BPMのPDCAサイクル実現を、ITツールは強化します。
ITツールによって強化される効果
- 「モデリングツール」 » 業務プロセスの分析・可視化
- 「インテグレーションツール」 » 業務プロセスに則したシステム機能の実現
- 「プロセス実行エンジン」 » 定義したプロセスフローの実現
- 「モニタリングツール」 » プロセス実行状況のリアルタイム監視
PDCA各フェーズにおいて ITツールを適切に利用する。
これが、より一層BPMを高度化するポイントです!

POINT2 ITツールとして「SOA」が効果的です
業務の視点からIT環境を整理するSOA関連技術は、BPMとも親和性が良いため、より効率的にPDCAサイクルを回せる仕組みを構築することができます。
SOAの特長
- 変化への適応 » 柔軟性の高い業務基盤の構築、業務部門の能力向上
- 省力性、優位性 » プロセス可視化による意思決定の迅速化、競争優位の獲得
- プロセスの可視化、モニタリング » 法令や規制、内部統制対応、リスク管理への対応
SOAは、企業の現状に合わせてPDCAのどの段階からでも取り組むことができる、有効な切り口です!

SOAを効果的に利用し、お客さまに合わせたBPM導入を実現します
BPMを推進する際には、社内ルールや作業手順を標準化し、定着化させていくことが重要です。
効率的にPDCAサイクルを回せる仕組みを整え、文化として浸透させていくことが、“BPM成功の鍵”となります。
当社の「BPM導入支援サービス」では、ITの仕組みだけでなく、こうしたBPM導入に向けた活動に対してトータルなご支援を提供させていただきます。
スターターパック提供サービス
SOAスターターパックは、SOAの導入を検討中のお客さまのためのソリューションです。
こんなお客さまにぴったり!
- SOAをちょっと試してみたい、検証してみたい、理解したい・・・
- SOAってITベースでは、どのように動く(実装)されるのだろう?(BPELを使ってみたいなぁ)
- やっぱり机上だけでは・・・(専門誌やセミナーからの情報だけではなぁ)
- 新しい技術を習得しておきたい。部下には最新の技術を取得させたい。
- 経営層からは、「SOAベースで検討せよ」といわれているが・・・
- 自社のシステムへどうやってSOAを適用すれば良いのかなぁ
「SOAスターターパック」で、SOAを体感してみませんか!!
−SOAスターターパックは、情報システム部門のためのソリューションです−
SOAスターターパックには・・・
- SOAを体感するためのサンプルプログラムと開発環境がパソコンにインストール済みです
- サンプルプログラムの解説、プロセス変更や追加方法のトレーニング研修を受講できます
- SOAのご理解を深め、自社システムへのSOA適用を検討されるお客さまをフォローします
TIS SOA担当技術者がオンサイトでご質問ご相談にお答えします(事前予約制)
「SOAスターターパック」で、SOAを始めてみませんか!!
−SOAスターターパックは、お客さまのSOAを具体化するスタートラインです−
サンプルBPELモジュール
このようなプロセスがプリインストールされ、すぐに動かせる状態になっています!

SOAスターターパック内容
- 1.開発ハードウエア(ノートPC:Lenovo ThinkPad R500クラス)
- 2.開発ソフトウエア(IBM WebSphere Integration Developer 1ユーザーライセンス付き(定価¥500,500))
- 3.サンプルBPEL実行モジュール(TISオリジナルプログラム)
- 4.プリインストール(IBM WebSphere Integration Developer/サンプルインストール済み)
- 5.無償ハンズオントレーニング(1日)受講券(2名)
- 6.オンサイトフォローアップセッション(ご訪問1回まで)
- 7.取扱説明書
ご提供価格(税別):¥850,000-
- ※SOAスターターパックは、IBMビジネスパートナーであるTIS株式会社のソリューションです。
IT Planning SOA 研修コース
SOA/BPM導入案件のノウハウを生かした研修をご提供しております。
TIS研修コースの特長
- SOA/BPMで実績を持つ当社独自「テキスト」で学習!
- 講師はSOA/BPM案件に関わった社員が担当!
- オンサイト研修では、お客さまのスケジュールに柔軟に対応したカリキュラムをご提供(要相談)
ニーズに合わせて3つのコースをご用意
企業向け個別トレーニングコース
お客さまのオンサイトにてご受講いただくコースです。
カリキュラムは、ご要望に合わせたオリジナル内容も可能です(要相談)。
- ※このコースはお客さまごとに個別に開催します。詳細はお問い合わせください。
WebSphere Business Modeler 基本オンサイトコース
WebSphere Business Modeler を活用したSOA・BPM推進の基本コースです。業務の可視化に焦点をあて、具体的演習を通しながらツールに触れていただきます。
受講期間
1日
対象
- 業務プロセスのモデリング方法について学びたい方。
- 業務担当の方。
到達目標
- 1.SOA・BPMの基本的な用語や概念を理解できる。
- 2.WebSphere Business Modelerを用いて業務プロセスのモデリングができる。また、モデル化したプロセスについて簡単なシミュレーションが実行できる。
カリキュラム概要
- BPM概要
-
- BPMとは?SOAとは?
- BPMとSOAの関係について
- モデリングの価値
-
- AsIs〜ToBeについて
- WBModeler概要
-
- WBModelerとは?
- WBModelerの機能
- 通貨、コスト、リソースの設定
- シミュレーション機能・分析 など
- ハンズオン演習
-
- サンプルプロセスのモデリング(基本)
- シミュレーション、分析(基本)
WebSphere Business Modeler 応用オンサイトコース
WebSphere Business Modeler を活用したSOA・BPM推進の応用コースです。基本コースの内容に加え、可視化したプロセスで扱うデータやタスク役割などの詳細定義を行い、業務プロセスの実稼働を意識した活用方法について学びます。
受講期間
2日
対象
- 業務プロセスのモデリング方法について学びたい方。
- プロセス内容を分析し、活用していくITアーキテクトの方。
到達目標
- 1.SOA・BPMの基本的な用語や概念を理解できる。
- 2.WebSphere Business Modelerを用いて業務プロセスを詳細にモデリングできる。また、プロセス内で扱うデータやタスクの役割定義が行える。
- 3.詳細なシミュレーション設定ができる。
- 4.BPELへの連携を意識した設定が行える。
- ※BPEL:ビジネスプロセスの実行言語。WebSphere姉妹製品で開発可能
カリキュラム概要
- 1日目
-
- ※基本コースと同様のカリキュラムを予定
- BPM概要
- WBModeler概要
- モデリングの価値
- ハンズオン演習
- 2日目
-
- WebModeler応用
- モードについて
- ビジネスアイテムについて
- タスクの詳細設定
- ハンズオン演習
- サンプルプロセス・モデリング(応用)
- シミュレーション、分析(応用)
- WIDとの連携を意識した定義
- WPSモードでの設定
- 分岐の設定
- WSDL など
- WebModeler応用
関連情報
事例紹介
- カシオ計算機株式会社様
「情報システムの整理と統合」および、「ワークフローシステムの再構築」について、現行の管理手法を改革。 - 山形県庁様
県庁業務におけるITの全体最適実現に向けて、SOAをITスタンダードとして採用。
関連するサービス/ソリューション
- ECM/BPMソリューション
コンテンツ管理とワークフローを組み合わせることで、重要な情報を活用する仕組みを提供し業務効率改善を実現するサービスです。 - SOA-ADAM
さまざまなシステムが入り乱れる企業システムを統治し、情報システムへのSOA導入をサポートするSOA適用ソリューションです。













