IFRS(国際会計基準)のライフサイクルをサポートする各種ソリューション
2010年より日本でも任意適用が開始された会計基準のグルーバルスタンダードであるIFRS(国際会計基準)は、現在、米国の適用方針の変更や日本国内の情勢を受けて、当初の導入計画から延期の可能性も出てきました。(2011年6月の金融担当大臣の発言より)
IFRSの適用時期や導入方針は不透明ではあるものの、企業のグローバル化や経営高度化、企業グループ全体の業務プロセス変更など、IFRS対応は業務・システムへ多大なインパクトを与えることが必至です。将来のIFRS導入の課題に備えて、制度変更に柔軟に対応できる業務・システム基盤の整備は今後ますます重要になってきます。
TISでは、業務・ITの両面からIFRS対応をサポートする「国際会計基準(IFRS)対応支援サービス」を提供し、お客さまを支援します。また、特に対応負荷が高いと考えられる論点については、論点ごとにIFRS導入方法論、およびIFRS対応テンプレートを用意し、お客様の効率的なIFRS適用を影響調査・要件整理〜システム導入・移行までワンストップでご支援いたします。













