高信頼ハイブリッドメモリDB ALTIBASE(アルティベース)
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概要
先端技術:高速メモリデータベース
成熟技術:大容量ディスクデータベース
これらの長所を融合させたハイブリッド・データベース- 信頼性と性能が必要とされる金融、通信、製造、流通、医療などで多数の稼働実績あり
- 一般的なデータベースと比較して、処理速度が10〜100倍に向上
- 従来のRDBの技術と操作性を継承しているので、新しい知識の取得が不要
- データ移行・既存DBとの自動連携ツールが用意されているので、移行や連携が簡単
- メモリとディスクのハイブリッドDBなので、1つのDBで対応可能
- レプリケーション機能により、高可用性と負荷分散で信頼できるシステムが構築可能
- 大幅なソフトウエアライセンスコストの削減が可能



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特長
ALTIBASEは、高速なオンメモリー処理に最適化されたメモリーデータベースエンジンと、大容量のディスクデータベースエンジンのハイブリッドデータベースです。国内外の金融、通信、製造、サービス分野などで多数の稼働実績があります。
最大の特長は、高速な処理が必要なデータはメモリーデータベースエンジンで処理し、それ以外のデータはディスクデータベースエンジンで処理できることです。これにより、大規模で高速なデータベースシステムを柔軟に実現することができます。
また、2つのデータベースを別々に導入する場合に比べ、導入および運用管理コストを半減することが可能です。業界標準であるSQL92に準拠し、ビュー、トリガ、ストアドプロシージャ、シノニム、メッセージキュー、ODBC/JDBC、C/C++プリコンパイラ(組み込みSQL)、CLI、LDAP、XAなどのインターフェースをサポートしていることから既存のデータベースアプリケーションを有効活用することができます。
こんな悩みを解決します
- 1. 速いデータベースが必要
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- とにかく大容量データを速く処理したい
- バッチ処理をリアルタイム処理に切り替え、サービスを向上させたい
- 2. 安いデータベースが必要
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- 導入・保守費用を抑えたい
- 新しいデータベースへの移行費用を抑えたい
- 既存の技術・知識で対応できるデータベースを採用したい
- 3. 高信頼なデータベースが必要
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- リアルタイム処理システムでの稼働実績が多いデータベースを使用したい
- ミッション・クリティカルなシステムに使用したい
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導入のメリット
1. 低コストで高速データアクセスと大容量データアクセスを実現
- 従来型
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- RDBMS製品+メモリDB製品→2つのDB製品が必要(開発・運用も別々)
(大容量処理)(高速処理) - 2台のサーバーが必要
- メモリDBとRDBMSのデータをJOINできない
- 1つのトランザクションで両方を更新できない
- RDBMS製品+メモリDB製品→2つのDB製品が必要(開発・運用も別々)
- ALTIBASE
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- ハイブリッド型DB→1つのDB製品で、大容量処理+高速処理
- 1台のサーバー
- メモリDBとRDBMSのデータをJOINできる
- 1つのトランザクションで両方を更新できる
2. 既存DB技術スキルの利用(システム開発インターフェースは従来技術を継承)
新たに技術を習得する必要はありません
- SQL92をサポート
- ODBC/JDBC/埋め込みSQL
- SQL92/ストアドプロシージャ/トリガ
従来DB製品と同様に取り扱えます
- GUIベースのデータベース管理ツール
- SQL実行ツール
- データローディングツール
データ移行・連携も容易に行えます
- データ移行ツール
- データ連携ツール
(既存DBとの自動データ連携)
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モデルケース
1. リアルタイム・ビリング・システム(通信業)
さまざまな課金の業務要件を満たすだけでなく、リアルタイムな課金情報データ提供などグローバル通信市場において競争力のある課金インフラを構築。(1日1回のバッチ処理をリアルタイム化。最大で4億コール/日を処理)
2. 先物オプションシステム(金融業)
インデックスデリバティブ商品の増加により、既存システムで注文を処理する能力が限界に到達。注文処理を高速化するためにシステムを再構築。(注文処理時間が80msから3msに改善し、単位時間あたりの注文処理量が増加)
3. 装置エンジニアリングシステム(製造業)
LCDの生産工場では、装置から取得した多量の情報を収集し、分析・制御をリアルタイムに行う必要があるが、従来データベースでは更新処理が追いつかない。(生産工程別のデータベースを、単一のALTIBASEに統合。データ更新性能はシステム要件の10倍を達成)
4. スポーツ宝くじ発券システム(公共)
新規ゲームの導入や、スポーツ宝くじに対する関心の増加に伴い、トランザクション量が増加。既存システムの4〜5倍以上の処理容量の拡張が必要。(各拠点に配置したALTIBASEにより、Call Centerの応答を改善。遠隔地レプリケーションで災害にも対応)
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サービスメニュー
- 1.ALTIBASE導入支援
- 2.構築支援
- 3.その他
- ※お客さまのビジネスニーズに合わせてお見積もりいたします。
動作環境
ALTIBASE で必要なメモリやCPUはユーザーのシステムで必要となるメモリデータベースのサイズや性能要件に依存します。
ALTIBASEは、プラットフォーム独立モジュールを含んでおり、どのプラットフォームでも簡単に移植ができるように設計されています。現在、ALTIBASEは、Unix,Linux,Windows,Real Time OSなどをサポートしており、実行のための環境と最小システム仕様は以下の通りです。メモリ
- 32bit OS:
最小512MB以上(推奨:1GB以上、最大4GB) - 64bit OS:
最小512MB以上(推奨:1GB以上、最大 OSの制限に依存)
CPU
1CPU以上(推奨:2CPU以上)
HDD
4GB以上(推奨:12GB以上)
対象となるプラットフォーム
32ビット環境(メモリ2GBまでのアドレス空間をサポート)
- Red Hat Enterprise Linux ES 3.0/4.0/5.0
- SUSE Linux
- Windows XP/2000/2003
- HP-UX 11i
- Solaris 8,Solaris 9,Solaris 10
- AIX 5.3
- CentOS
64ビット環境(メモリ無制限のアドレス空間をサポート)
- Red Hat Enterprise Linux ES 3.0/4.0/5.0
- SUSE Linux
- Windows XP/2000/2003
- HP-UX 11i
- Solaris 8,Solaris 9,Solaris 10
- AIX 5.3
- CentOS
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