とある会社の情報システム部担当者の悩み ERPアップグレードの許可が取れません…

情報システム担当者が抱えるERPの問題点

既存ERPの保守期限が切れそうor 切れた! システムが老朽化している 早急になんとかしたい! 費用をかける分、失敗が許されない どんな対策を取ればいいかわからない! 上長、経営層を納得させられない 費用に見合う効果訴求が できない… 費用感の想像がつかない サービスが終了しているメーカーのERPのためどこに相談すればいいかわからない

担当者が発見した問題解決への糸口とは?

TISのご提案

1 既存アプリケーションのアップグレード

戦略的アップグレードのメリット

①業務を高度化して効率アップ!

データ量の増加や、アドオン機能の標準化・削減と新機能の
活用により業務高度化に繋げることが可能です。

②運用コスト削減!

アップグレードに加え、運用の見直しを行うことによりコストの削減に繋げることができます。

サーバーを統合によりハードウェア台数、ソフトウェア保守費用を削減!運用・保守作業のアウトソーシングにより人件費も削減!

失敗しないアップグレードのためのアプローチ

approach1 それぞれの特徴を考慮し、最適なアップグレード手法をご提案! approach2 徹底した管理・進行で予算超過やスケジュール遅延等を回避! approach3 大規模システムで実績のある手順・方針を採用しスーピーディーに確実に本番移行を実行! approach4 アップグレードの影響箇所・インパクトや内容の傾向、パターンを見極め改修・テストを効率化

2 クラウド型ERPの活用

クラウドで利用できる機能 経営情報分析 固定資産管理 一般会計 買掛管理 売掛管理 資金管理

クラウド型ERPへの全面リプレースだけでなく、企業グループ全体のコンディションに応じて子会社での部分活用や経営情報分析としての部分業務のクラウド化などの最適解をご提案!

利用メリット

トータルコストの最適化 ハードウェア関連費用が不要! システム運用費用または作業工数が不要! アップグレード作業不要!(自動アップグレード)

素早く利用を開始できる オンプレミスでの構築と比較して素早く利用開始可能! 在外子会社向けであればクラウドによる制約の影響範囲も国内と比較して限定的になることが想定可能

最新テクノロジーでモダンビジネスを実現できる PC・スマートフォン・タブレットからいつでも最新情報の確認が可能 他部署とのリアルタイムコミュニケーションが可能 豊富なレポーティング機能で入力作業を簡略化! 1つの画面で必要な情報を網羅、作業の効率化を実現!

クラウドERPとオンプレミスERPの比較

  クラウド オンプレミス
初期費用 ソフトウェア初期費用 必要なし 必要
ハードウェア初期費用 必要なし 必要
導入作業費用 必要 必要
稼働後 ソフトウェア保守 月額利用料 必要
ハードウェア保守 月額利用料に含まれる 必要
運用・保守作業 月額利用料に含まれる 必要
アップグレード作業・
最新テクノロジーの取り込み
自動 お客様にて対策必要
外部システムインタフェース 可能 可能
レポート開発・分析機能開発 可能 可能
アドオン・カスタマイズ
(ERP上の追加開発)
考慮必要
(PaaS上に構築)
可能
データセンター 提供ベンダーのデータセンター お客様にて用意または
外部データセンターを手配

3 基盤の刷新

発生している問題によってはアプリケーションへ手を入れず、最新IT基盤への刷新により解決できるものもあります。

経営者側のメリット ・リアルタイムな経営情報を把握できる・更なる業務の改善に繋げられる・自社のビジネス価値の向上をはかれる

情報システム部でのメリット ・データベース、ハードウェアを最新化できる・セキュリティ対策を強化できる・システムのレスポンス改善ができる

基盤刷新は、システムの限定的な課題解決だけではなく、ビジネスの課題解決を実現することができる。

IT基盤刷新における取り組みのポイント

・正式な導入前に実機を用いた検証(PoC)を行う・検証はシステム面だけでなく、アプリケーションや、業務、ビジネスの視点を加味した内容で実施する 検証の効果 早期スタートに繋がる 目的や目標の実現精度が向上する リスク・コストの低減 製品に対する理解の浸透 等

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TISに依頼をした場合のメリット

導入実績が多くノウハウと支援ツールが豊富 事前に効果を検証できる 現状に応じた様々な解決パターンを提案してくれる 短期間でアプリケーション~基盤まで一環して対応 安全性、信頼性の高いオラクル製品で失敗しないERP最適化を実現してくれる

TISは「Oracle Excellence Awards 2015」でOracle Excellence Award Specialized Partner of the Year : Red Stack – Japanを受賞いたしました。

TISは全てのカテゴリー(Full Stack)領域で製品提供可能な
体制を整え、OracleソリューションにTISの価値を付加し、
お客様の成長をITの側面からご支援してきました。
その結果オラクル製品訴求への貢献が評価され受賞へと
繋がりました。

TISはオラクルプラチナパートナーです。

お客さまの声(一部)

導入フェーズでは、突然の仕様変更にも迅速に対処いただき、TISの柔軟な対応に感謝します。期待に違わない「Oracle EBS」の性能、そしてSIベンダーとしてのTISに対する評価は、既に親会社にも報告済みです。今後「Oracle EBS」を導入するグループ会社が増えれば、それがバックエンドを担当する部門の “共通語”となり、会社の違いを超えて交流する機会につながることに期待しています。

ベンダー選定の際、TISの開発担当者に対して抱いた「この担当者なら安心して任せられる」という期待以上の仕事をしていただいたと思います。当社の基幹業務システムをすべてオープン化するという目標は、まだ3合目程度ですが、TISの支援で重要な第一歩を踏み出せたことに感謝しています。我々の素材産業でも、製造ラインにIoTを導入して生産効率を引き上げるといった新たなITの需要が出てきていますが、TISには今後も密に情報共有し、有益な提案をしていただけるよう期待しています。

TISには10年以上にわたって、基幹システムを支援いただいていますが、最大の持ち味はフットワークの軽さだと感じます。他の大手ベンダーと比べると、はるかに動きが早く、修正依頼への対応も非常に迅速です。プロジェクト開始前、導入する製品・機能の選定理由や潜在リスクなどを説明いただき、それを双方がしっかりと共有できたことで、開発フェーズは万全の体制で迎えられました。今回、TISは我々が期待した以上の結果を残してくれたと思います。

技術力はもちろんのこと、TISが作成した運用管理の操作マニュアルの分かりやすさは特に印象に残っています。過去に取引があったベンダーが作ったものに比べて、実際の画面例を入れるなど見やすく工夫されており、まだキャリアの浅い社員が運用管理を行う上で欠かせないものになっています。TISはいろいろな業界でのソリューション実績があるので、我々のスコープにないような斬新な提案に期待しています。社内でさまざまなシステム改善の案件が出てきたときは、今後も気軽に相談に乗っていただければ幸いです(合家氏)。

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