どうやって365日24時間稼働のシステムをほぼ無停止で安全・スムーズにサーバー移行できたのか!?

とある昼下がり・・・私は上司に呼び出されました。時々発生するサーバートラブルによる呼び出しだと思っていたのですが・・・
今すぐ詳しい資料をダウンロードする

〇×銀行 DBAマネージャー 田口 伸一 35歳

待っていたのは手に汗握る業務命令でした・・・

マンガ1

ミッションクリティカルなシステムの移行

不安・課題は山積みでした

課題1 システム停止を避けたい

ミッションクリティカルなシステムなので移行中にシステムを停止できない。大量データの移行でも、停止時間を最低限に抑えて、機会損失を減らさなければならない。

課題2 データベースやネットワークへの負荷は最小限に抑えたい

大量データの移行となるとデータベースや
ネットワークへの負荷は相当かかる。
回線の帯域を増強する必要性も生じるかも
しれない。負荷を抑える方法はないか?

課題3 スムーズに移行したい

移行元と移行先の異なる
・データベースのバージョン・bit数
・OS・ハードウェア
などの場合、移行準備に時間が掛かり、
費用も膨大にかかる。
異種連携ができてスムーズに移行したい。

課題4 データ複製でリスクを抑えてもしもの時は簡単にリカバリしたい

しばらく元DBも並列稼働させておきたい。移行先DBと移行元DBに常に同じデータを格納しておくことで、もしもの時にはすばやくリカバリしたい。
リカバリした際、RPO(目標復旧地点)を最小限に抑えて復旧したい。

課題5 移行検証を何度も行い安全に移行したい

移行してからのトラブルは避けたい。
その為に、稼働中の元DBに影響を与えず、
移行先DBで何度も検証を行ないたい。

課題6 移行による手間やコストを抑えたい

移行の為に新たにプログラムを開発したら
時間とコストが掛かってしまう。できるだけ低く抑えなければならない。

マンガ2

移行の課題を解決 Oracle GoldenGateで低リスクな移行を実現します!

課題1 システム停止を避けたい
移行時のダウンタイムの最小化
課題2 データベースやネットワークへの負荷は最小限に抑えたい
徹底的に低負荷

Oracle GoldenGateここが凄い!! 低負荷

Oracle GoldenGateが低負荷である理由
データベースのログファイルに直接アクセスするため、データベースに負荷のかかるトリガー等を使っていない
データベースに対して実行された差分情報だけを転送するため、ネットワーク転送量が少ない
常に最新のデータを小さな処理単位で取得するため、急激に負荷の上昇がない
低負荷でレプリケーションすることで、現行の業務に負担をかけずにデータの切り出しや統合、システム移行、並行稼動を実現可能
課題3 スムーズに移行したい
異種連携で移行が楽に

Oracle GoldenGateここが凄い!! 異種連携性

汎用的なフォーマットでレプリケーションを行うため、異機種環境におけるデータ連携を実現
異種連携により、社内に存在する多様な環境間でのデータ連携を容易に実現可能
【例】 異なるサーバ間 (例: SPARC ⇔ AIX) 異なるエンディアン間 (例: SPARC ⇔ Linux) 異なるOS間  (例: Solaris ⇔ Linux) 異なるバージョン間  (例: 10.2.0.4 ⇔ 11.2.0.3) 異なるエディション (例: EE ⇔ SE) Oracle Database ⇔ Oracle以外のDatabase  Oracle以外のDatabase  ⇔ Oracle以外のDatabase
課題4 データ複製でリスクを抑えもしもの時は迅速にリカバリしたい
移行後も元DBを並列稼働できる

Oracle GoldenGateここが凄い!! リアルタイム性

課題5 移行検証を何度も行い安全に移行したい
入念な移行検証が可能
課題6 移行による手間やコストを抑えたい
開発リスクの低減

マンガ3

TISが移行業務を全面サポートします!

Oracle GoldenGateで安全かつスムーズな移行を実現します!

1 金融業を始めとした大規模・ミッションクリティカルのシステム構築・運用保守のノウハウ

TISは金融、製造、流通・サービス、通信、公共など、様々な業種のシステム構築・運用保守の実績があります。
最適な新環境への移行計画立案から、移行サーバの構築、移行実施、運用設計、高品質な運用サービスの提供まで、ワンストップでご提供可能です。

移行方針を決める上流のコンサルティングから、事前の検証、展開、保守に至るまで、TISならお客様のお悩みに一貫してお応えします!

2 Oracleソリューションの豊富な実績による経験と知識

TISは、Oracleのアプリケーションからデータベース、ハードウェアまで
フルスタックでOracleソリューションを提供しています。

お客様のITシステム更改による投資対効果をより確実なものとするための研究・検証施設としてOracleのエンジニアド システムズを活用した『TIS Enterprise Architecture Laboratory(EA Lab)』もご用意しています。

3 強固なセキュリティと先進的なサービスを提供するTISデータセンター(DC)

TISでは高品質でハイセキュアなデータセンターをご用意し、創業以来40年以上にわたるミッションクリティカルな情報システムの運用サービス実績があります。

今まで培われたノウハウをもって、お客様の情報システムの運用最適化・コスト低減・事業継続に貢献いたします。

TISはオラクルプラチナパートナーです。

オラクル認定コンサルタント FIN、SCM、Hyperion含め約400名

オラクル認定DBエンジニア Oracle Master Platinum 10g/11g含め約100名

Oracle GoldenGateを使った移行業務は認定コンサルタント・DBエンジニアたちがサポートしますので、安心して導入していただけます。

マンガ4

  • お問い合わせはこちら
  • 今すぐ詳しい資料をダウンロードする

データーベースサーバー移行成功事例

ECサイトを支える決済サーバーをほぼ無停止で「Oracle Exadata」へ移行 ベリトランス株式会社様

データセンターの移設を機に、決済サーバーの刷新を計画した。既存サーバーをそのまま移転する案もあったが、将来の事業拡大にも余裕をもって対応できるよう、より高速かつ可用性に優れたサーバーへ移行することを決定した。

決済サーバーの変更にあたって必須条件となったのが、移行時間を極小化できること。

決済サーバーの移行日は、2013年3月18日に決定し、その2週間前から、新旧サーバーのデータベースは同期された状態となった。移行当日は、計画どおりに10分未満の移行時間を経て、Oracle Exadataが新たな決済サーバーとして稼働を開始した。

なお、切替え後の1カ月間は、従来サーバーも引き続き稼働させ、データベースの同期が継続された。

  • お問い合わせはこちら
  • 今すぐ詳しい資料をダウンロードする

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※Oracle とJava は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、
いかなる契約にも組み込むことはできません