EX-Safety あらゆる災害リスクを排除する、ひとつ上の安全性。

免震ビル

大地震時にも、IT機器が正常稼働できるレベルまで地震動を軽減するよう設計。

  • ■建築業法上の地震波に加え、大阪で危険視される大地震を想定した構造設計
    ・上町断層帯地震 ・南海地震 ・東南海地震
  • ■ビルとしての耐震性はもちろん、IT機器が正常稼働できるレベルまで地震動を軽減
  • 地震動を軽減する免震構造

液状化対策

万が一の液状化に備え、基礎杭に鋼管を巻き耐震性を強化。

  • ■N値60以上の強固な地盤に、建物を杭支持
  • ■万が一の液状化に備え、杭に鋼管を巻き耐震性を強化
  • 液状化に備えた基礎杭設計

水害対策

最大浸水リスクの1.5倍の高さの防水堤を設置。

  • ■南海トラフの巨大地震に対しても、津波リスクのないエリアに立地
  • ■浸水/洪水に対しては、1階開口部に、最大浸水リスク50cmの1.5倍の高さ(75cm)の防水堤を設置
  • 開口部の浸水対策

雷害対策

避雷針だけでなく、内部避雷設備により、建物全体を等電位化。

  • ■外部雷対策として避雷針設置
  • ■誘導雷による雷サージ対策として内部避雷設備を設置
  • 内部避雷設備

火災対策

自火報に加え、予兆検知・自動消火など万全の防火設備。

  • ■超高感度火災予兆検知システム
  • ■N2ガスによる自動消火/手動消火システム(静音ヘッド採用)
  • 超高感度煙検知センサー
  • N2ガスボンベ庫
  • N2ガス噴射ヘッド(静音タイプ)