RPAで実現できること|コラム|RPAの導入なら実績豊富で安定感のあるTISにお任せください

RPA|TISが提供するRPAソリューション

コラム

RPAで実現できること
RPA活用事例(業績向上のための効果的な導入方法)

政府が働き方改革、つまりホワイトカラーの生産性向上を提言したことで、RPA市場は活況化しています。

もちろん企業はこれまで生産性向上のため、様々な施策に取り組んできました。

例えばアウトソーシング。
欧米では特に活発ですが、日本でも近年社内のリソースにこだわらず積極的にアウトソースしてコスト改善を図るケースが増えてきました。しかし、まだまだ十分な生産性向上を実現できているとは言えない現状があります。

そんな中、働き方改革を実現しつつ、企業の発展も可能にするソリューションとして期待されているのがRPAです。

しかし、RPAという言葉自体はよく耳にするものの具体的にどのようなことが可能なのか知らない方も少なくないでしょう。

この記事では、RPAで実現できることや活用事例について説明していきます。

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RPAで実現できること 〜日常業務はこんなに変わる!〜

RPAを導入するということは、事務担当の新人を採用するとイメージして下さい。いままで人がやっていた事務作業をロボットがやってくれます。

ロボットが行うので、教育コストがかからず、さらにミスもなく(それゆえ別の人間がダブルチェックする必要もない)、24時間365日働くことができるようになるなど、圧倒的な業務効率の向上が期待できます。

それにも関わらず導入・維持コストが安いことがRPAの普及が広まっている理由です。

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1、RPAの対象としやすい業務の特性

RPAが対象としやすい業務にはいくつかの特性があります。

RPAによる自動化に適しているのは、以下の3つの条件を満たす業務であると言われています。

・ルール化が可能な業務であること
・定期的に発生する繰り返しの多い業務であること
・PCだけで作業が完結する業務であること

現在のホワイトカラーの事務作業の多くがこの条件を満たします。
そのため、RPAは将来ホワイトカラーの事務作業の50%を担うとも言われているのです。

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2、日常業務がこんなに変わる!

RPAの導入より事務作業がミスなく長時間(24時間365日)行われることになるので、以下のような業務の変化が起こり、結果として大幅なコスト削減が可能となります。

日常業務がこんなに変わる!

実際、明確な指示を出せば適格に動くため、「新入社員」という位置づけでRPAを活用する企業も増えています

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3、システム化を諦めていた業務がRPAの導入により低コストで自動化

重要性が高く、負荷の高い業務をシステム化する場合は導入コストとROIが見合うのに対して、複数のシステム間を連携したり、Excelファイルとの組み合わせで利用する業務をシステム化するにはROIが合わないことがあります。この場合、人的な作業が介入せざるを得ず、これまでは自動化できませんでした。

例えば、ネットで表示された情報をExcelに入力してリスト化するという簡単な作業などです。

しかし、上記の画像の通り、RPAを利用すれば自動化が可能になります。

様々な会社のHPを探して営業リストを作るという定型的で反復継続する作業を完全に任せることができるのです。

部署別!RPAで実現できること

より具体的にRPAで実現できることをイメージしてもらうために、部署別にRPAでできることをまとめていきます。

(1)マーケティング部署

(2)営業部署

(3)コールセンター部署

(4)経理部署

(5)その他管理に関する業務

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4、基幹システムを作るのに比べて圧倒的に導入コストが低い!TISが提供するRPAツール

(1)導入コストをおさえることができる

自社に基幹システムを導入するとなるとどうしても膨大な費用がかかります。

その点、TISの提供するRPAツールであれば毎月数万円〜導入することができ、かなり導入コストをおさえることができます。今後のRPAの活用方法や展開プランを確認しながら、いくつかのRPAツールからTCOを抑えられる最適な製品をご提案します。

(2)トライアル導入が可能なので低リスク

「いきなり本格導入してうまくいかなかった」ということがないように、無償ライセンスを活用したトライアル導入が可能です。つまり、「小さく始めて大きく育てる」ことが可能なのです。トライアルをすることでリスクを最小化することができます。

(3)難しい作業は不要!

さらに、RPA技術の発達により、ノンプログラミングでITベンダーに頼らずロボットを作成することが可能な製品も出てきています。

プログラミングの知識がない業務ユーザーでも直感的に操作することができるのです。

しかも、導入したその日から実施することが可能です。
このことも、導入コストを下げることに一役買っています。

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5、RPA導入のためのステップ

では、一般的なRPAを導入するためのプロセスについて説明していきます。

(1) 専門チームを立ち上げる

RPAの導入で得られるリターンは大きく複数部署に渡るので、関連する部署のメンバーとともに専門チームを立ち上げる必要があります。

(2) 現状の業務プロセスの見直し

RPAの導入で現在の業務は抜本的に改善されます。
そのためにまずは業務プロセスの見直しをしましょう。

(3) トライアル導入するシーンと適切なRPAツールを決める

業務プロセスを見直した上で、導入すべき適切なRPAツールを決めます。
なお、RPAツールの選定は今後の利用拡大や展開がうまくいくか否かにおいて極めて重要なファクターです。

(4) トライアル導入

RPAツールを決めたらいよいよトライアル導入です。

(5)課題の洗い出しと解決策の明確化

トライアルの結果を踏まえて課題を洗い出します。
さらに、改善案を明確にした上でトライアルを続けるなど本格導入への準備をします。

(6)本格導入へのプロセスの策定

トライアルの結果を踏まえて、より広範囲にRPAを様々な業務に本格導入する準備に入ります。
RPAに関わるメンバーを決めて操作方法をレクチャーすることも含めて、本格導入までのプロセスを策定します。

(7)本格導入・運用・改善

ここまできたらいよいよ本格導入です。
運用結果を踏まえて随時改善します。

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6、TISがサポートする内容

(1)お客様の抱える課題解決のために最適なRPA製品を提案

RPAには様々な製品があり、それぞれの特徴があります。
つまり、お客様の抱える課題を解決するために最適なRPA製品の選択が重要になるのです。
TISでは、特定のRPA製品に固執することはありません。お客様が抱えている問題分析から、問題解決のために最適なRPA製品を提案することができるのです。

(2)SIerとしての豊富な知見を活かしたアプローチが可能

TISはこれまで多くの企業へシステム導入を行い、その発展に貢献してきました。これまでの豊富な導入知見から、基幹システムとの連携や導入後までの運用を意識し、PoCや構想策定支援に留まらず、本格的なRPAの導入・展開までをワンストップでサポートすることができるのです。

(3)RPA導入に関する様々な実績

RPA導入において、国内有数の大型導入案件や、多種多様な業種業界での導入実績があります。企業の規模や業務の現状に応じた提案が可能です。経験豊富だからこそ臨機応変に対応できるのもTISの強みです。

(4)グループ100人超えの体制でサポート

サポート体制も充実しており、グループ100人越えの体制でサポートしています。
お客様のあらゆる課題に経験豊富なスタッフが対応させていただきます。



SUMMARY

ここではRPAで実現できることと活用事例、さらにTISがどのような導入サポートができるかについて説明してきました。

この内容がRPA導入のご参考になれば幸いです。





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