Oracle Hyperion Data Relationship Management

Oracle Hyperion Data Relationship Management
2014年、TISはEPM製品に貢献したNo1企業として、2連続でOracleアワードを受賞しました!!

グループ経営管理高度化・早期化を実現するための基礎となる、
経営情報マスタデータ管理ソリューション

効率化・高速化された現在のビジネス環境において、業務のシステム化が欠かせないものとなっています。しかしながら、システム化された業務が個別最適となっているケースが多く、グループ全体最適を意識してシステム化されているケースはまだまだ多くありません。
また、グループ全体最適が図られているシステムにおいてもM&Aなどの理由により、グループ全体最適が崩れる懸念もあります。
この様な状況下で、グループ経営管理の高度化・早期化を実現するのは困難を極めます。

TISではOracle社のマスタデータ管理アプリケーションである「Oracle Hyperion Data Relationship Management(Oracle DRM)」をベースに、グループ経営管理基盤上での全体最適を実現いたします。
これにより、グループ経営管理の高度化・早期化の実現を提供します。

導入テーマ

以下の様な課題があり、お困りではありませんか?

  • 各種コード・マスタがグループで統一されておらず、情報分析が出来ない
  • グループ間のコードの変換・読み替えに多くの時間がかかる
  • マスタデータを変更できる人が限られて(属人化して)おり、マスタデータ変更に時間がかかる
  • マスタデータの変更履歴がなく、いつ、誰がどの様に変更したのか分からない

上記の課題をTISが一緒に解決します!

全体イメージ

DRMは、データモデルを意識しないマスタデータ管理の仕組みを提供し、急速に変化するビジネス環境で財務系及び分析系マスタデータの統合管理を可能にします。

収集・統合

個社システムでのマスタ統合が図れない場合、マスタデータ管理システムにて各マスタデータを集め、マスタデータの統合を行います。

配信

マスタ統合を実施するシステムへのマスタデータの配信を行います。

履歴管理

マスタデータの変更履歴管理を行います。

ワークフロー

申請・承認・変更という統制管理を行います。

導入のメリット

TISは、「Oracle Hyperion」を活用し、グローバル全体でのグループ経営情報の可視化、高度化を目的とした経営基盤の整備とそれに伴う業務・ITのあるべき姿の実現をご支援いたします。

マスタデータ管理の効率化

  • 各システムやグループ経営管理システムへのマスタデータ変更を一括配信
  • 各システムやグループ経営管理システムで変更されたマスタデータの一括集信

マスタデータの統制管理

各社、各組織で変更されていたマスタデータへのワークフロー導入

監査対応・コンプライアンス対応

マスタデータ変更情報のレポート出力

マスタデータのローカルルール防止

マスタデータ変更ルール、マスタデータ管理業務、マスタデータ変更システムの一元管理

特長

TISは、豊富な実績に基づいたグループ管理連結/経営管理導入のノウハウや「Oracle Hyperion」に関する高い技術力をもとに、グループ経営管理システム導入をご支援いたします

グローバル管理会計・経営管理システム構築プロジェクトに関する豊富なノウハウ

以下のような企業の経営管理高度化をテーマに、リファレンスとなる実績を有しております。

  • 製品別・事業別の予算実績管理
  • グループ経営管理基盤の構築・展開
  • グローバルマスタ/コード統合の事例

TISの豊富な導入ノウハウをもとに、業務課題に沿った製品の組み合わせや構築アプローチをご提案いたします。

Oracle Hyperionに関する高い技術力と知見/ノウハウ

製造業や通信・サービス業など、グループ管理会計・製品群別損益管理の実現の基盤として、Oracle Hyperionの導入経験が豊富にあります。Oracle Applications認定コンサルタント資格取得者数もトップクラスです。
また、2014年、TISは日本オラクルよりOracle Hyperionを含むBPM製品に最も貢献した企業として、2年連続でOracleアワードを受賞いたしました。

コンサルティングから保守運用までトータルにサポート

業務面では会計に強みを持つTISのコンサルタントの専門部隊によるIT戦略立案から、IT部隊による保守運用まで、IT面ではアプリケーションからハードウェア、ファシリティまでトータルサポートをします。
ハードウェアとしては、グループ経営管理システムの高速化の基盤として「Oracle Exalytics」や「Oracle Exadata」などのオラクルエンジニアド・システム上での構築も可能です。
またシステムの投資対効果を事前に検証する設備として「TIS Enterprise Architecture Laboratory」サービスを提供しております。
※ TISの概念検証サービス「TIS Enterprise Architecture Laboratory」はこちら

TISマスタ統合推進方法論

TISマスタ統合推進方法論を用いることで、マスタ統合方針検討といったコンサルティングから、マスタメンテナンスの運用定着支援まで、マスタ統合についての課題解決をトータルサポートします。
また、TISマスタ統合推進方法論に従い、マスタ統合方針の検討段階で実機検証を行うことで、机上では発見できない問題点やマスタ運用時の阻害要因を早期に解決します。

事例

Hyperionをベースとした管理(連結)会計・予算管理・損益管理の分野で豊富な実績がございます。
また、グローバルレベルでのマスタ統合基盤の構築実績もございます。

ケーススタディ

プロジェクトテーマ

コード変換・マスタメンテナンスという業務負荷軽減をグローバルMDMで実現し、分析にかけられる時間を創出

システム全体像

マスタデータ統合管理基盤としてHyperion Data Relationship Management(Oracle DRM)を導入

グループ全体最適化 監査対応コンプライアンス対応 グループ経営管理高度化・早期化

導入効果

管理会計高度化の基盤となるマスタデータを統合

  • マスタデータ集配信機能の活用による、マスタデータ二重管理回避、マスタメンテナンスの一元管理
  • コード変換・マスタメンテナンスの効率化による本来業務への移行
  • 人手によるコード変換をシステム化することによる経営管理分析精度向上

サービスメニュー

サービスメニュー

アプローチ

マスタ統合プロジェクトの進め方に対し、 TISは 『マスタ統合推進方法論』 に準じてプロジェクトを推進致します。

サービスメニュー

Step サービス名 概 要
1 現行システムのマスタ調査 現行のシステム関連図、仕様書をご提供頂き、現行システムのマスタ体系を紐解きます。
また、ユーザインタビューも合わせて実施し、仕様書に反映されていないマスタ体系も明らかにします。
2 マスタ統合の選別 マスタデータ管理を実施する目的や、マスタデータ管理により解決したい課題を共有し、マスタデータ管理の目標設定を支援します。
3 マスタ統合範囲の検討 マスタ統合の選別で設定した目標に従い、マスタデータを統合するマスタ範囲やシステムおよびマスタ統合の導入・展開ステップを検討・提案します。
4 マスタ統合案の決定 統合対象のマスタに対して、将来的なビジネス変化への拡張性・柔軟性を確保するデータモデル・コード体系の検討およびシステム上で実装するためのアーキテクチャを検討します。
また、マスタメンテナンスの運用設計も検討します。
5 実行計画の策定 マスタ統合管理をシステム化するための構築・テストスケジュールを策定し、スケジュールに従いマスタデータ統合導入を支援します。

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更新日時:2018年7月9日 12時0分

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