Hyperion Financial Management

2014年、TISはEPM製品に貢献したNo1企業として、2連続でOracleアワードを受賞しました!!

連結経営の観点から、全ての情報を包括管理するグループ経営管理ソリューション

現在のグローバル化された経営環境において、連結経営管理は欠かせないものとなっています。 そして、従来から採用されてきた制度連結に加え、管理連結が経営管理上の重要度を増しています。

TISではOracle社の連結経営管理アプリケーションである「Oracle Hyperion Financial Management(Oracle HFM)」をベースに、複数会計基準の制度連結と管理連結の一致や、決算早期化、事業別・地域別の予算実績管理および分析までお客様に応じた課題に合わせてグローバル経営管理基盤を実現いたします。これにより、グループ経営管理の高度化・早期化の実現を提供します。

導入テーマ

以下の様な課題があり、お困りではありませんか?

  • 決算直後から開示直前まで、制度連結決算に多くの時間がかかっている
  • グループ全体の現状が見えず、意思決定の判断を行えない
  • 海外子会社を含めた事業別損益状況が見えず、経営資源の最適配置が行えているのか分からない
  • IFRS適用に向けた複数会計基準対応や注記情報の増加など決算業務の増大に不安を感じている

上記の課題をTISが一緒に解決します!

全体イメージ

複数会計データの収集から、多様な連結処理、レポーティングやデータ活用に至るまで お客様の業務課題に沿った製品の組み合わせや構築アプローチをご提案致します。

導入のメリット

TISは、「Oracle Hyperion」を活用し、グローバル全体でのグループ経営情報の可視化、高度化を目的とした経営基盤の整備とそれに伴う業務・ITのあるべき姿の実現をご支援いたします。

IFRS対応テンプレート

  • 組替仕訳テンプレートを活用することにより、IFRS・ローカル基準への組替仕訳を効率化
  • 注記テンプレートを活用することにより、注記情報の収集・作成を効率化

グループ・グローバル経営情報分析の高度化

  • 海外子会社全体の業務実績や事業予測データの収集によりグローバルマネジメントの高度化
  • 一時点/一側面の分析から、時系列/多軸の多次元の分析が可能になり、より高度な経営情報を短期間で活用 例えば、多軸の観点としては、年度別・地域別・事業別の損益管理など

連結管理業務の効率化

  • 連結決算ご担当者や経理ご担当者の業務負荷を大きく軽減
  • 連結ベースの損益レポートの作成の日数を削減し、より即時性のあるデータを活用

課題の早期把握、改善から意思決定スピードの向上

  • モニタリングに必要な情報収集・分析のスピードを向上させ、アクションを実行するための意思決定の迅速化
  • 鮮度・精度の高い情報を活用し、より短期間で正確な計画・マネジメントを実施

特長

TISは、豊富な実績に基づいたグループ管理連結/経営管理導入のノウハウや「Oracle Hyperion」に関する高い技術力をもとに、グループ経営管理システム導入をご支援いたします。

グローバル管理会計・経営管理システム構築プロジェクトに関する豊富なノウハウ

以下のような企業の経営管理高度化をテーマに、リファレンスとなる実績を有しております。

  • 製品別・事業別の予算実績管理
  • グループ経営管理基盤の構築・展開
  • グローバルマスタ/コード統合の事例

TISの豊富な導入ノウハウをもとに、業務課題に沿った製品の組み合わせや構築アプローチをご提案いたします。

Oracle Hyperionに関する高い技術力と知見/ノウハウ

製造業や通信・サービス業など、グループ管理会計・製品群別損益管理の実現の基盤として、Oracle Hyperionの導入経験が豊富にあります。Oracle Applications認定コンサルタント資格取得者数もトップクラスです。
また、2014年、TISは日本オラクルよりOracle Hyperionを含むBPM製品に最も貢献した企業として、2年連続でOracleアワードを受賞いたしました。

TISの制管一致連結会計テンプレート

制管一致連結会計の実現の解決手法として、今後の制度変更への継続対応を考慮しながらTISのテンプレートを活用して効率的にシステム構築を行います。

※IFRS対応を視野に入れたグループ経営管理の高度化を実現する、TISの「グローバル連結経営管理ソリューション for Oracle Hyperion Financial Management」はこちら

コンサルティングから保守運用までトータルにサポート

業務面では会計に強みを持つTISのコンサルタントの専門部隊によるIT戦略立案から、IT部隊による保守運用まで、IT面ではアプリケーションからハードウェア、ファシリティまでトータルサポートをします。

ハードウェアとしては、グループ経営管理システムの高速化の基盤として「Oracle Exalytics」や「Oracle Exadata」などのオラクルエンジニアド・システム上での構築も可能です。

またシステムの投資対効果を事前に検証する設備として「TIS Enterprise Architecture Laboratory」サービスを提供しております。

※ TISの概念検証サービス「TIS Enterprise Architecture Laboratory」はこちら

事例

Hyperionをベースとした管理(連結)会計・予算管理・損益管理の分野で豊富な実績がございます。 また、グローバルレベルでのマスタ統合基盤の構築実績もございます。

ケーススタディ

  • IFRS対応を見据えた制度連結効率化
  • 管理会計の分析をシステム化することにより、情報の一元管理・分析早期化を実現し、収益力・競争力向上に寄与

システム全体像

  • グローバル連結会計システムとしてHyperion Financial Managementを導入

導入効果

グループ連結会計システムにより、企業成長や企業価値向上に貢献

  • グループ連結情報(制度連結/管理連結)を一元管理
  • 注記情報の収集・出力による、制度連結の効率化
  • 事業連結や地域連結の実現による、分析早期化の実現
  • 分析の早期化・多角化およびネクストアクション・課題解決早期化による、収益力・競争力向上の実現

サービスメニュー

TISは、システムの企画・開発から保守・運用までのライフサイクル全般をサポートします。 システム構築においては、従来型の構築サービスをはじめ、プロトタイプアプローチによるスモール・クイック構築サービスおよび追加開発による拡大、グループ展開支援サービスなど効果的・効率的なシステム導入を実現します。

トータルソリューション

Step サービス名 概 要
1 要件定義 Fit&Gap方式であれば、テンプレートと今後実施したい業務との比較分析を行います。
スクラッチ方式であれば、適用する会計基準・処理基準の明確化、制度連結と管理連結で統一する範囲の明確化、管理連結の処理ロジックの定義を行います。
2 プロトタイプ 計算結果の妥当性を机上検証および実機検証を行いながら、マスタ体系や処理仕様を確定します。
3 設計・開発 プロトタイプで確定したマスタ体系や処理仕様を設計書への落とし込みや、テスト環境・本番環境への反映を行います。
4 テスト テスト環境・本番環境での処理仕様の単体・総合テストや、ユーザ確認テスト支援を行います。
5 本番移行 ユーザ確認テストが完了したマスタ体系や処理仕様を本番環境に反映や、過去データの移行を実施し、実際の予算業務で利用できるようにします。

プロトタイプアプローチイメージ

管理会計システムは、机上の理論だけの仕様確定よりも、計算結果の妥当性をスパイラルに確認しながら、マスタ体系や処理仕様を確定してゆくアプローチが有効となります。
TISはデータ検証に重点をおいたスパイラルアプローチにてご支援いたします

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更新日時:2018年12月18日 15時37分

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