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AI&ロボティクス

TISが提供するAI&ロボティクス

TISでは、2011年よりビックデータ活用の一環としてAIに着目を始め、FinTechやIoTやAIなどの昨今のトレンドとなっている様々な新技術を幅広く研究してきました。ここ数年のAIの急速な進化を受け、これまで蓄積してきた知見・ノウハウを活かして専門組織「AIサービス事業部(現:AI&ロボティクスビジネスユニット)」を立ち上げ、「機械学習」「自然言語処理」などを中心にAIやロボティクスに関する技術・知識と、長年のシステム構築・運用の実績で培った企業の業務プロセス・システムの理解を組合せ、課題解決に向けたAI活用の各種ソリューション・サービスを提供しています。

デジタルトランスフォーメーション(DX)

我々は、これからの社会や事業成長のために生産性を上げて収益性を高めていく必要があります。一方で、相反するように労働人口は減り、少子高齢社会では消費自体も伸び悩み、さらにはWithコロナ時代の到来で新しいモデル「新常態」への対応が迫られています。
TISは、AIやロボティクスを活用し⽬指すべき社会の実現や新たなビジネス創出をすべく、デジタル技術を活用した成長や収益を主眼においたイノベーションへご支援いたします。

人とデジタルが協働

DXは、AIやロボットの導入が目的ではありません。TISではデジタル技術の本質を理解したうえで、成長への戦略を作り、その戦略を実現するためにデジタルと人手の「協働モデル」を構築することが肝要だと考えています。

TISは、この「協働モデル」を構築するために、以下の初期アプローチをご提案します。このアプローチによって、RPAやAIなどの導入を目的とするのではなく、成長と収益を目的とする人とデジタルの「協業モデル」が実現できます。

TISのバリューとアプローチ

TISは、DX化に以下の2つを大きな価値として提供しご支援いたします。

TIS Value 1

モデル構築を支援するコンサル、DX技術メンバーとの混成チームでご支援いたします。
これにより、サービス要件や業務要件、DX技術などのシステム要件が密接に結びついたDXプロジェクトの上流工程の対応を可能としています。

TIS Value 2

ビジネスモデルを改革したり新しいビジネスを展開するなど、一時的な投資が必要なケースも、DXプロジェクトでは存在します。
内容によって、TISではお客様と一緒になって金額的なご支援をするプログラムもご用意しています。

TISは、以上のような提供価値のもと、DX化を検討されるお客様に、2つのアプローチをご提案いたします。

Approach 1(DXを推進する目的から見たアプローチ)
  1. 社内の「業務改革」をデジタルによる協働で実現
    まずDXを推進するためには、ステークフォルダーが少ない社内の「業務改善」からスタートすることを提案いたします。業務そのものの自動化・不要化・組織運営の改革により価値創造を目指します。
  2. 得られた収益による既存モデル改革や新たなビジネスモデルへの“原資”
    社外のステークフォルダーが増えることで、実現への障壁は高くもなりPoCも増えてTry&Errorの連続になる可能性によって、ROEやROICへのインパクトを与えるまで時間を要することが予想されます。まず原資を確保するうえでも、上記1を実現することが望ましいと考えます。
Approach 2(DXを推進するシナリオから見たアプローチ)

企業はこれまでもデジタル化を進めていますが、多様な技術も存在しており、どのようにデジタル変革を成功させるべきかといった悩みを抱えているケースが多数散見されます。TISでは、このような課題解決すべく、以下の4つのシナリオをご用意しております。

①紙プロセスのデジタル化

~雇用を守りながら働き方を変革するDXを推進~

基幹システムのI/O(入出力)の周りには、紙を使った人手のプロセスが多く存在しています。昨今では、RPAの導入といったテクノロジーベースで進められているケースが多いですが、部分的に人手が排除されてもプロセス全体の効率化にはなりません。TISは、プロセス全体の効率化の実現に向けて、最適なテクノロジーを組み合わせたシナリオを作ることからご支援いたします。

■紙プロセスのデジタル化適用例

  • 営業系伝票業務
  • 調達系伝票業務
  • 製造系品質チェック業務
  • クレジット系のエントリー&ベリファイ業務
  • 金融会社のマイクロフィルムデジタル化

 など

■最適化プロセスで得られる想定メリット

  • 人件費や外注費の削減が可能
  • 多くの事務メンバーをテレワークへ移行、地代家賃の削減が可能
  • 業務の大幅なスピードアップにより生産性向上が可能

②デジタルレスポンス

~デジタル技術の活用により非生産性をDX化へ~

「新常態」への移行に伴い、新たなサービスの導入や規程の改訂などの問合せや対応へのリクエストは増加しています。また、ヘルプデスクなどの外注費など人手に頼った対応が中心のため、社内外含めての問合せ対応は大きな工数になることが予想されます。働き方の自由度が高まりサービス提供の時間も延長される傾向があるなか、チャットボット等の導入を行う企業も増加していますが、チャットボットでの対応は氷山の一角にすぎないケースも多いようです。TISでは、業務プロセスの見直しから最適なデジタル技術との「協働」をご提案いたします。

■デジタル・レスポンス提供例

  • 社内情報システム、人事、経理などバックオフィス業務
  • 加盟店等への問合せ対応業務
  • お客様対応業務

 など

■最適化プロセスで得られる想定メリット

  • 人件費や外注費の削減が可能
  • テレワークへ移行、地代家賃の削減が可能
  • 問合せ対応サービスの大幅な時間延長

 など

③職人技のデジタル化

~人的ボトルネックをDXで協働化へ~

「団塊の世代」と言われる方々の多くが75歳以上になる「2025年問題」。長年の経験で培った“熟練工”としてのノウハウが継承できず、企業としての“品質”を担保できないリスクや、業容拡大によって、均一品質の担保ができないリスクなど顕在化しています。TISは、"デジタル化職人"と人との「協働」を通じて、工場などの熟練工の技術や、 トップ営業マンの接客セールストークや接客シナリオ展開など、「生きる教科書」 としての活用をご提案いたします。

 

■職人技のデジタル化の提供例

  • “目”に替わる品質チェック業務
  • 不良品発生の工程振り分け業務
  • 設備の点検業務
  • カウンター接客などの業務

 など

■最適化プロセスで得られる想定メリット

  • 不良品や不良サービス率の低減
  • サービス提供品質向上による顧客エンゲージメントの向上
  • 専門職の採用コストなどの低減

 など

 

④サービスロボットとの協働化

~新たな案内・サービス機能によるDXの加速~

昨今、実社会へのロボットの活用が進んでいます。TISは、「警備、巡視」や「清掃」「搬送」などの求人倍率の高い職種から、「案内・受付」「カウンター接客」などのWithコロナ時代における非接触・非対面に対応可能なサービスロボットの提供を「マルチベンダーロボット管理システム」と「マルチベンダーロボット・コンサルティング」のとあわせてご提案いたします。

また「マルチベンダーロボット」のマネジメント実績から、スマートシティにおけるロボティクス領域にも参画しています。

■ロボット活用例

  • 施設内のファシリティマネジメント業務
  • プラント等の巡視や監視業務
  • 企業等の受付業務
  • カウンター業務のアバター化

 など

■最適化プロセスで得られる想定メリット

  • 人材に関わるコストの大幅な削減
  • 採用難によるサービス継続リスクの回避
  • アバターロボットの活用による生産性の大幅向上と労務コスト削減

 など

 

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更新日時:2021年9月6日 20時58分

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