TeleAttend®

遠隔コミュニケーション支援サービス
TeleAttend®
ARとVRを活用した遠隔インタラクティブコミュニケーションサービス

サービス概要

「TeleAttend®」(テレアテンド)は、XR技術(AR/VR)を活用して、物理的には遠く離れた自分と別の場所にいる相手が、あたかも同じ空間内に存在しているかのような状況を作り出し、遠隔での双方向でのコミュニケーションを可能にする「遠隔インタラクティブコミュニケーション支援サービス」です。

特徴

  • 特長1
    リアルタイムでガイド、録画再生も可能

    受け手側は、送り手側の人物をARのキャラクターとして、現実世界に重ねて見ることができ、送り手側は、VR空間(仮想空間)内に再現された受け手側の状況を把握しながら、説明を行うことができます。
    位置情報に加えて、音声・モーションを相互にリアルタイム共有するとともに、音声・モーションの情報を記録・蓄積し、利活用が可能になります。

  • 特長2
    ARキャラクターは3D/2Dの両方が活用可能

    3Dモデルの利用はもちろんのこと、2Dデータしか存在しない漫画やアニメキャラクターをLive2D化することで、そのキャラクターの映像を使用した表現豊かな案内が可能となり、声優とコラボした企画展や、キャラクターの出身地での観光案内などに応用するなど可能性を広げることができます。
    ※Live2D化・・・2Dデータしか存在しない漫画やアニメキャラクターを疑似3D化する技術。株式会社Live2Dによる表現技術「Live2D®」の活用により実現

利用シーン・展開例

活用シーン1 : キャラクターを使った観光施設プロモーション
近江商人屋敷「外村繁邸」に、近江鉄道の人気キャラクターである「鉄道むすめ 豊郷あかね」が登場し、
来訪した観光客に対し会話や身振りを使って観光案内をしました。

活用シーン2 : ミュージアム、展示会、工場見学等の説明員
凸版印刷株式会社が運営する印刷博物館にて、遠隔からの施設アテンドを行いました。
このサービスの活用により、観光施設や展示会などの説明を自宅から行うことも可能となります。

活用のポイント

利用者は、タブレット上にARで表示されたバーチャルキャラクターに同伴してもらい、一緒に施設を巡り、ガイドをしてもらうことが出来ます。バーチャルキャラクターは、遠隔地にいる説明員が操作します。利用者の見ている場所やモノに合わせて、リアルタイムで会話をしながら、説明員はガイドを行います。
「TeleAttend®」を活用することで、利用者は、説明員が操作するバーチャルキャラクターとしてAR技術で現実世界に重ねて見ることができ、説明員は、VR空間内(仮想空間)に再現された利用者の状況を把握しながら、説明を行うことができます。
位置情報に加えて、音声や動きを相互にリアルタイムで共有すると同時に、音声や動きの情報を記録・蓄積し、利活用することが可能です。

ご利用開始までの流れ

お問い合わせ
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更新日時:2020年1月31日 15時42分

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