Xenlon~神龍 マイグレーションサービス

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Xenlon~神龍 マイグレーションサービス
マイグレーションサービスとは

マイグレーションサービスとは

メインフレーム上のCOBOLまたはPL/IのアプリケーションをJavaに変換し、オープンプラットフォーム上に移行するサービスです。
移行元システムの現状分析、アプリケーション移行、テスト、移行作業の全工程を実施するトータルサービスです。
※PL/Iは2018年1月よりサービスを開始しました。

お知らせ

  • 2018.05.17
    日本オラクル株式会社主催「Java Day Tokyo 2018」で講演しました。
    資料はこちらよりダウンロード頂けます。NEW
  • 2018.03.01
    ユニリタ株式会社主催「第35回 UNIRITAユーザシンポジウム」で講演しました。
    資料はこちらよりダウンロード頂けます。NEW
  • 2018.01.01
    マイグレーションサービス(PL/I対応版)の受付を開始しました。
  • 2017.11.14
    株式会社アイ・アイ・エム社主催「COMPUS 2017 -性能管理を考える会-」で講演しました。
    資料はこちらよりダウンロード頂けます。
  • 2017.10.02
  • 2017.10.01
    マイグレーションサービスの受付を開始しました。
  • 2017.09.30
    アセスメント無料キャンペーンの受付を終了しました。
  • 2017.04.11
    アセスメント無料キャンペーンの受付を開始しました。

 

Xenlon~神龍 マイグレーションサービス

概要

大規模レガシーシステムを短期間で安全確実にアプリケーション移行を実現

自社開発COBOL To Java変換ツール(Xenlon~神龍 Migrator C2J)を最大限活用したリライト主体の移行方式を用いて、メインフレームで稼動するアプリケーションをオープン環境に移行します。
自社開発のマイグレータは、COBOLで実装される業務ロジックのほぼ100%(※)を自動で変換でき、マイグレーション作業フレームワークや開発支援ツール及びガイドを利用することで作業の効率化、品質向上を可能とし、アプリケーション移行に要する期間短縮、品質確保、コスト削減を実現します。
※移行前後のプラットフォーム環境差異に起因するアーキテクチャ差異は除く

提供の背景

メインフレーム資産の維持管理に関する課題(人材不足、運用コストなど)を解決したい!

金融業、製造業、公共の基幹業務システムでは、維持コストが課題となっているメインフレームを脱却し、オープン化する取組みが各企業で進んでいます。加えて、近年は保守を担当してきたCOBOL技術者が高齢化して退職するなど運用維持のリスクが高まっており、技術者を確保し易いJavaなどの言語へ移行する企業が増えています。
TISでは、こうした課題を解決するため、大規模なCOBOL資産のJavaへの一括変換するツール『Xenlon~神龍 Migrator C2J』を開発しました。
『Xenlon~神龍 Migrator C2J』を活用した移行支援サービス『Xenlon~神龍 マイグレーションサービス』を、業界業種を問わず、メインフレーム上で稼動するシステムの維持・管理に課題をお持ちで「脱メインフレーム」を検討している企業向けにご提供します。

Xenlon~神龍 Migrator C2J とは

「Xenlon~神龍 Migrator C2J」は、大規模レガシーシステムのマイグレーションにおいて、COBOLをJavaにリライトするために開発された変換ツールです。COBOLの言語仕様をJava上で再現することで、マイグレーションにおけるリライトの適用率の最大化を実現しています。
「Xenlon~神龍 Migrator C2J」は、変換ツール、実行時ライブラリ、分析ツールの3つの構成で、高い再現性、保守性の確保、動作性能への考慮を実現したソースコードの自動生成をおこないます。

Xenlon~神龍 Migrator C2J とは
変換ツール COBOLプログラムからJavaプログラムを生成するツール
実行時ライブラリ COBOL特有の動作仕様をJavaで再現したライブラリ
変換ツールにより生成したJavaは、本ライブラリとセットで動作する
分析ツール 変換ツールによる変換条件を整備するための変換元プログラムに対し分析を行うツール群

ソリューション内容

TISがこれまで蓄積してきた大規模レガシー・マイグレーションのナレッジを活用し、お客様のマイグレーションを支援します。
本サービスでは、レガシーシステムの移行検討フェーズ「アセスメントサービス」、アプリケーション移行「マイグレーションサービス」、運用保守フェーズまでをワンストップで提供します。

サービスメニュー

サービスメニュー
※Cloud基盤移行サービス、Cloud基盤プラットフォームサービス、運用・保守サービスは、2018年4月よりサービスを開始します。

マイグレーションサービスの特長

特長1 ストレートコンバージョンによる移行

原則、リライト適用範囲を最大化したストレートコンバージョンにより移行します。

  • 安全かつスピーディなオープン化を最優先
特長2 移行資産スリム化の徹底

資産分析・棚卸しと継続的な資産管理を実施します。

  • 移行資産の明確化、移行方針の確定
  • 現行資産の変更状況の管理
特長3 POCを活用したフィジビリティ確保

POCによる実機検証にて、早期にリスク軽減を実施します。

  • 実機検証に基づくパイロットアプローチによる新アーキテクチャ策定
  • 機種依存、現行実装依存、性能等の早期リスク軽減
特長4 新旧比較テストによる確実な品質担保

旧システムの再現性を確認することにより正確性を担保します。

  • 原則リライトによるストレートコンバージョン『旧システムの再現性=品質保証』
  • テスト実行プロセスの自動化によるテストの効率化

アセスメントサービスのご紹介

アセスメントサービスはマイグレーションを検討されているシステムを対象として、『Xenlon~神龍 マイグレーションサービス』への適合性を事前診断するサービスです。変換ツールの適用率およびマイグレーション実施時の概算費用をレポートし、お客様のマイグレーションに向けた検討を支援します。

1)簡易アセスメント
お客様にてご記入いただいたアセスメントシートや簡易ヒアリングに基づき作業計画の検討や概算見積を作成します。

2)パイロット変換
全量または一部COBOLソースコードを受領後、変換ツールを用いてJava言語にパイロット変換し、Xenlon~神龍 Migrator C2Jの適合性(変換率、スペック適応性)を診断します。

アセスメントサービス 流れ
アセスメントサービス 流れ
アセスメントサービス お問合せ

アセスメントサービスお問合せは、「MS開発推進」担当、もしくはHPお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
MS開発推進 担当連絡先(MAIL):xenlon_migration@ml.tis.co.jp

想定する適用ケース

ケース1 金融系基幹システム 「業務とシステムの一体改革のための環境整備」

PJ特長

  • 移行対象資産: COBOL(8M Step相当)、JCL(20,000 本)、DB(500 TBL)
  • 要件定義から単体UPまでを「15ヶ月」で実現

課題・背景

  • メインフレームのオープン化により運用・維持コストを低減する
  • 技術者不足のリスクが現実的となりつつあるCOBOLから、要員を確保しやすいJavaに置き換えることで、事業継続性のリスクを払拭する
  • 新技術との親和性が高くや開発ツールが豊富なJavaに置き換えることで、柔軟性・拡張性を高め、メンテナンスにかかる時間・コストを低減する

要求事項

  • システムの柔軟性・拡張性の向上(リファクタリングとオープン系技術への対応)
  • 業務継続性の確保(安全確実な移行)とTCO削減

解決策

  • オープン化により基盤運用・維持コストを低減
  • 技術者の豊富なJavaへの移行
  • マイグレーションを通した資産削減、オープン化後の最適化

短期間で安全に脱メインフレームを実行し、基盤運用コストの削減・新技術への移行を実現します

お問い合わせ
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050-5816-9805:携帯電話からのお問い合わせ
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00(土・日・祝日を除く)
Xenlon~神龍 マイグレーションサービス-TIS Direct Web
Xenlon~神龍 マイグレーションサービスのページです。TIS Direct Webではお客様の最適なパートナーとして様々なITソリューションを提供しています。業種やキーワードなどからお客様に最適なソリューションをご紹介。また実際のITソリューションのケーススタディ・事例も豊富にご紹介しています。Xenlon~神龍 マイグレーションサービスのご相談ならTIS Direct Webにおまかせ下さいませ。

更新日時:2018年5月29日 15時0分

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