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変化の波に乗るDB運用のすすめ
~「DB管理カイゼンチェック」で解決策を考える~

DB管理の改善をTISが支援します。

サービスメニュー

1. ミッションクリティカルなDB基盤の構築・移行

あらゆる社会インフラがITに支えられている時代。特に、金融や通信、エネルギー、クレジットカード、ECサイトなどの領域では、「24時間365日止まらない」極めて高い信頼性、可用性が求められます。
「コストを削減すること」と「ミッションクリティカルであること」。この2つの両立に不安を覚えるお客様に、TISは導入や運用にかかる負荷や労力を軽減しながら、導入や移行・運用に伴うリスクを最小化するアプローチをご提案。
現状のアセスメントから設計、構築、保守サポートに至るまでワンストップのサービスでお応えします。

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2. 基幹システムのクラウド化

昨今はクラウド化の動きが一般的になりつつありますが、長年の間オンプレミスで基幹システムを運用してきた企業にとっては、クラウド移行のハードルは高いのが現状です。
最もネックになるのが、大規模化したDBです。TISは、豊富な実績とノウハウを組み合わせて安全かつ効果的なクラウド移行を支援。DB、ミドルウェア、アプリケーションも含めた全面移行を可能にし、ライセンスコストの最適化や運用負荷の軽減、サーバーリソースの有効活用などのメリットを実現します。

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3. データベースの最適化

DB管理者が最も頭を悩ます問題の一つにライセンスコストがあります。未使用分に対してコストが発生していることも多く、企業はコストバランスやサイジングの見直し・最適化を迫られています。
一方で、事業の拡大や展開に伴う運用の複雑化や負荷の増大も重くのしかかってきます。
TISは、ビジネスに必要な非機能要件を精査すると共に運用管理に伴う作業負荷までを考慮し、豊富な選択肢の中から独立系SIベンダーならではの適材適所の製品選定を実現。お客様の状況に即した提案でコストパフォーマンスを最大化します。

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<コラム>
予測不能な時代を生き抜くためのインフラに必要な要件とは?

変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)を意味する4つの英語の頭文字を取って 「VUCA(ブーカ)」 と称される激動の時代。いつ何がどう変化するのか予測しにくいのは、社会情勢やテクノロジーだけではありません。台風や地震などの災害の発生、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行に見られるように、ある日突然、不測の事態が社会基盤を大きく揺るがすこともあります。

そんな先行き不透明な経営環境のもとで、多くの企業がビジネスの舵取りを迫られています。昨日まで当たり前だった日常に戻れなくなったとき、次の時代にふさわしいやり方 「New Normal(ニューノーマル)」 をいち早く導き出し、企業活動を継続する判断を適格に行わなければ市場で勝ち残ることは難しくなります。

「今後不測の事態が発生したとき、ディザスタリカバリやセキュリティリスクを意識することなく、ビジネスに集中できるインフラを実現できているのかどうか。」
変化と共に生き抜いていくという事は、今こそ、そして今までにも幾度も検討されてきている不変の課題です。この問いに真剣に対峙する対応策をTISは提案しています。

自社にとって、今もっとも必要な選択を見極めるために
しかし、これらの策を武器に変化の波を乗り切ろうとしたところで、「木を見て森を見ず」では意味がありません。ビジネスの根幹を支える重要なインフラだからです。たとえば、現場の「運用コストを削減したい」という願いは叶えられても、セキュリティレベルに難があったり、柔軟性や拡張性に欠けたりすることで、ビジネス成長の足かせになるようでは本末転倒です。今、どこにどう注力すべきなのか。何が必要で何が要らないのか。優先順位はどうあるべきなのか。目の前の課題にとどまらず、世の中の潮流、現在の経営環境、テクノロジーの進展、ビジネス戦略、顧客満足度への影響など、あらゆる視点から本来あるべき姿を捉え直すことが重要です。 「木を見て森を見る」視点に加えて「森を見て木を見る」視点 も必要になるという事です。

さらに、あるべき姿を具現化していく上での 選択肢も多様化 しています。選択の自由があることは一見喜ばしいことのようでいて、実は本当に必要なものを見極めるまでに時間も手間もかかることを意味します。選択肢が増えれば増えるほど、むしろハードルは上がると考えてよいでしょう。また、自社にとって最も有効で無駄のない選択をするには、製品ありきのアプローチではうまくいきません。必要なのは 「最適解を導き出す経験と力」 。TISは強みとしている「最適解を導き出す経験と力」で提案を推進しています。

DB管理カイゼンチェック表で自社の課題をチェック

1. ミッションクリティカルなDB基盤の構築・移行

DB管理カイゼンチェック

該当する課題を選択してください。1つでも☑が付いたらTISへご相談ください。
☑ システムを無停止で、かつ安全に移行したい
☑ DBに求められる高い非機能要件を実現したい
☑ 無停止での運用・保守メンテナンスを行いたい
☑ 事前検証を入念に行いたい
☑ 構築・移行の手間やコストを抑えたい
☑ 異種システム間でもデータ連携したい
☑ 複数拠点で管理しているデータを連携したい
☑ リアルタイムにデータを連携したい

解決策を見る⇒

2. 基幹システムのクラウド化

DB管理カイゼンチェック

該当する課題を選択してください。1つでも☑が付いたらTISへご相談ください。
☑ サーバーリソースを有効活用したい
☑ DBのライセンスコストや保守コストを見直したい
☑ システム変更の手間やコストを抑えたい
☑ クラウドの活用に抵抗がある
☑ クラウド化後の運用負荷の増大を懸念している
☑ 移行先のクラウドサービスに詳しい担当者がいない
☑ セキュリティ対策に不安がある
☑ クラウド化後も既存システムと連携したい

解決策を見る⇒

3. データベースの最適化

DB管理カイゼンチェック

該当する課題を選択してください。1つでも☑が付いたらTISへご相談ください。
☑ DBをクラウド化したい
☑ DBのライセンスコストや保守コストを見直したい
☑ 乱立するDBを集約したい
☑ DBのパフォーマンスが低下している
☑ DBの運用管理業務を効率化したい
☑ 異なるDB製品への移行を検討したい
☑ DBの性能を改善したい

解決策を見る⇒

ソリューションのご案内

1.ミッションクリティカルなDB基盤の構築・移行には
  • Oracleデータベース専用
    アプライアンスサーバー
    Oracle Exadata導入支援サービス

    データ活用の多様化やデータ量増加によるさまざまな課題を解決する、Oracle Exadataの導入支援サービスです。データ処理の高速化と拡張性の確保、高可用性を実現します。

    詳細はこちら

  • データベース基盤
    Oracle Database Appliance
    導入支援サービス

    導入コンサルティングからPoC、構築、移行、運用保守までを一気通貫で支援するサービスです。ODAのメリットを最大限に活かし、コスト最適化と運用負荷軽減、可用性向上を実現します。

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  • データレプリケーション
    ソリューション:
    Oracle GoldenGate

    拠点毎・システム毎に散在したデータのリアルタイム連携や、データベースのゼロダウンタイム移行を実現するサービスです。分散したデータの統合や、異機種DB間のデータ連携も可能です。

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  • TIS Enterprise Architecture
    Laboratory

    データベースを中心に最新のOracle Engineered Systemsを取り揃えた検証施設です。アプリケーションからハードウェアまでのシステムの概念実証を行い、効果的なIT戦略の立案を支援します。

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  • オラクル製品・サポート


    Database製品をはじめ、Fusion Middleware、開発ツール、Oracle Applications、Oracle Cloud製品まで幅広いライセンス販売と製品サポートを提供をしています。

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2.基幹システムのクラウド化には
  • Oracle DB クラウド
    マイグレーションサービス

    オンプレミスで稼働しているOracle DBをAWSやOracle Cloudへ移行させるサービスです。DBを最適化するアセスメントから移行・運用までワンストップでご支援します。

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  • Oracle Cloud Infrastructure
    トータル支援サービス

    基幹系などのエンタープライズシステムサーバ群とOracle DBをOCIへ移行させるサービスです。コンサルティングから移行・運用までをワンストップでサービス提供します。

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  • Amazon Aurora
    マイグレーションサービス

    Oracle Database Enterprise EditionをAmazon Aurora PostgreSQLへマイグレーションさせるサービスです。DBライセンス・保守コストの削減と運用負荷軽減を実現します。

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  • データレプリケーション
    ソリューション:
    Oracle GoldenGate

    拠点毎・システム毎に散在したデータのリアルタイム連携や、データベースのゼロダウンタイム移行を実現するサービスです。分散したデータの統合や、異機種DB間のデータ連携も可能です。

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  • Oracle Forms to APEX
    マイグレーションサービス

    FormsをAPEX化し、設計書を再生成するサービスです。DX化が促進され、Mobile端末等での業務推進も可能になります。


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  • Oracle Autonomous Database
    マイグレーションサービス

    Oracle DatabaseをOracle Cloud Infrastructure上のAutonomous Databaseへマイグレーションさせるサービスです。Autonomous Databaseの制約や仕様を踏まえた移行アセスメントから保守運用までをトータル支援します。

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3.データベースの最適化には
  • Oracle DB クラウド
    マイグレーションサービス

    オンプレミスで稼働しているOracle DBをAWSやOracle Cloudへ移行させるサービスです。DBを最適化するアセスメントから移行・運用までワンストップでご支援します。

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  • Amazon Aurora
    マイグレーションサービス

    Oracle Database Enterprise EditionをAmazon Aurora PostgreSQLへマイグレーションさせるサービスです。DBライセンス・保守コストの削減と運用負荷軽減を実現します。

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  • データベース基盤
    Oracle Database Appliance
    導入支援サービス

    導入コンサルティングからPoC、構築、移行、運用保守までを一気通貫で支援するサービスです。ODAのメリットを最大限に活かし、コスト最適化と運用負荷軽減、可用性向上を実現します。

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  • Oracle Autonomous Database
    マイグレーションサービス

    Oracle DatabaseをOracle Cloud Infrastructure上のAutonomous Databaseへマイグレーションさせるサービスです。Autonomous Databaseの制約や仕様を踏まえた移行アセスメントから保守運用までをトータル支援します。

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更新日時:2023年1月6日 14時46分