財務諸表入力ソリューション:scoreENTRY

財務諸表入力ソリューション:scoreENTRY

AI活用で、財務情報登録業務を自動化し、さらなる生産性向上を実現!

これまで手動対応だった「帳票振り分け作業」や「登録エリアの指定・選択」「登録補正処理」などがAIで自動化され、業務に要していた時間を5~8割程度()短縮することが可能となります。
※当社比、SCORE LINK Ver.9以前をご利用の時間と比較した場合

特長

AIによる帳票自動認識(帳票種別自動判定、表検出、項目抽出)

AIが帳票タイトル、位置と項目の種別を自動的に判断し、OCRすべき箇所を自動認識します。
これにより、非定型帳票に対する登録前処理が削減致します。

高度なOCRと補正

AIによって自動認識された帳票は、OCRによってデータ化されると同時に、財務諸表の勘定科目における細かな差異などを補正します。
業務知識が伴う科目修正等補正業務がシステム化されることにより、事務負担が軽減致します。

読取帳票の拡張

これまでは、法人決算書5帳票と個人事業主確定申告書が読み取りの対象でした。「SCORE LINK Ver.10」では各種の勘定科目内訳明細書も読み取りが可能になり、財務諸表の入力業務の効率が大きく向上しました。また、あらゆる会計ソフトで作成された帳票も読み取り可能となりました。

財務諸表登録業務以外への適用

金融機関や企業では、財務諸表登録以外にもさまざまな紙帳票を取り扱い、人為的なオペレーションによって登録業務を行っておりますが、「申請書」や「依頼書」「契約書」「申込書」など、定型・非定型の紙帳票識別・読み取りが可能となりました。

スピーディな決算書登録と、経験に依存しない与信判断で、業務を円滑に進めます。

多彩なオプション機能

イメージ取込

営業店から送付されたイメージファイルを即座に取込、ペーパーレスを実現

ワークフロー

営業店と本部が、決算書類や登録状況・結果を即座に共有

XBRL取込

  • EDINET、TDnetに開示されている、決算書データの財務登録が可能
  • EDINET、TDnetに対して専用のダウンロードツールを使用し、決算書データをダウンロード

TKC財務ファイル取込

  • 「TKCモニタリング情報サービス」より受領した、決算書データの財務登録が可能
  • 法人番号を基に、ダウンロードファイルの検索、科目金額チェック、財務データ集約機能を保持

個人事業主

確定申告書をOCRで読み取り、個人事業主専用の科目に集約

リンク集

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更新日時:2020年6月24日 11時2分

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