Oracle EPM Cloud 予算管理 多軸分析クラウドサービス

Oracle EPM Cloud 予算管理 多軸分析クラウドサービス
PBCS 予算管理・多軸分析クラウドサービス

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「Oracle Enterprise Performance Management Cloud (以下 Oracle EPM Cloud)予算管理 多軸分析クラウドサービス 」は、Oracle Hyperion PlanningのOracleクラウドサービスであった、旧「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS)」をベースに、グループ予算の早期化・業務負荷軽減、およびグループ情報分析の多角化を実現します。お客様はグループ経営管理の高度化や経営判断の早期化が可能となります。

TISは従来の「Oracle Hyperion Planning」から続く、豊富な実績に基づいたグループ管理連結/経営管理導入のノウハウや「Oracle Hyperion」/「Oracle PBCS」に関する高い技術力をもとに、クラウドサービスへの移行や従来の経営管理基盤との連携など、最適なグループ経営管理システム導入をご支援いたします。

このような課題をお持ちのお客様に最適

  • 膨大な表計算ソフト(Excel)で予算編成を行っており管理負荷が高い
  • 情報の鮮度が悪く最適な意思決定ができない
  • 実績をベースにした着地点の見通しの精度が低い
  • グループ各社を含めた連結予算管理ができていない
  • システムの運用管理に人員やコストを掛けられない

主な適用業務


予算(計画)/見通し 分析/シミュレーション
経営層/事業マネジメント層 中期経営計画
長期経営計画
業績予想
経営ダッシュボード
事業ポートフォリオ分析
KPI管理
グループ経営管理
BPC・不測時シミュレーション
市場・競合分析
経営企画/経理部門 P/L、B/S、C/F予算 製品別/商品別損益管理
顧客別/地域別/店舗別損益管理
3軸管理
製品ライフサイクル損益
P/L予測・シミュレーション
B/S予測・シミュレーション
C/F予測・シミュレーション
各業務部門 販売計画/予算
生産計画/予算
購買計画/予算
人員計画/労務費予算
経費予算
設備投資計画/予算
在庫計画/予算
S&OP計画
予実管理
経費分析
在庫分析
購買分析
日次売上、在庫、粗利分析

特長

初期投資とランニングコストを抑え、計数管理業務における費用対効果に貢献することができます。

初期投資とランニングコストを抑え、計数管理業務における費用対効果に貢献

導入のメリット

高度な予算・業績管理をクラウドで利用することにより短期間、低コスト、低運用負荷でスタートでき、分析情報の精度向上分析時間の増加分析高度化を実現できます。

導入のメリット

ケーススタディ

予算執行管理の課題解決例

Oracle EPM Cloudの活用により、情報システム部でのIT予算執行管理における様々な課題やお悩みを解決した事例をご紹介します。

Before/Excelを駆使した煩雑な予算執行管理業務

これまで、情報システム部門では、社内システムを保守・運用するための様々なIT予算計画・執行管理をExcelで行っていましたが、会社規模拡大に伴い発注件数が増えてきたことにより、様々な業務上の問題が発生してきました。

予算執行管理をExcelで行うには限界が・・・

<これまでの業務の流れ>

これまでの業務の流れ
next

After/Oracle EPM Cloudによる予算執行管理業務のスマート化

これまでのExcel管理を止め、Oracle EPM Cloudで予算執行管理業務を行うことで、煩わしい作業を排除できるとともに、最新のテクノロジーを活用することができ、業務の効率化と高度化を実現しました。

<改善後の業務の流れ>

改善後の業務の流れ

<予算執行管理の効率化>

・全ての業務情報をクラウド上で一元管理できるようになった。
・多次元データベースにてPJコード(指図書)など様々な軸で管理・集計が簡単になった。
・ワークフローや実績情報の自動取り込みによって手作業を排除でき、数字の精度が上がった。
・多次元データベースによる高度な集計も自動化でき作業負荷と期間短縮につながった。
・見たいときに状況を確認できるライトタイムな業務を実現できた。
・外部からスマートフォンやタブレットで確認も可能になった。

導入後のグループ経営管理ステップアップ例

予算管理・多軸分析サービスの導入後、様々なパターンでステップアップし高度な経営管理基盤を実現することが可能です。

(1)部門、地域の拡張

最初は関東エリアで導入、他の地域へ容易に展開も可能。

(2)海外展開への拡張

最初は日本国内で導入、アジア他地域へ順に拡張。
(多通貨、多言語対応済み)

(3)予算管理業務の拡張

最初はPL予算で導入、BS/CF作成に展開。
あるいは利益/販売計画、経費予算、プロジェクト別予算等への拡張も容易に可能。

(4)グローバル経営管理基盤の構築

最初は家電事業で導入し、他の事業へと横展開。
さらに連結管理ソリューション(制度/管理連結)の全社経営ダッシュボードを導入し、グローバル経営情報可視化を実現。

サービスメニュー

サービスメニュー

TISは、豊富な実績に基づいたグループ管理連結/経営管理導入のノウハウやEPM領域に関する高い技術力をもとに、グループ経営管理システム導入をご支援いたします。

  メニュー概要 ご提供金額 導入期間/頻度
カスタマイズ
サービス
  • 要件や現行業務に合わせたアプリケーション開発
  • 本格的な予算管理への取り組みや高度化を図るのに最適
  • 都度御見積もり
  • 3ヶ月~
Fast Forecast
For EPM
  • Excelで実施している予算編成の負荷を低減
  • PL予算データを一元化
  • 予算範囲の拡張も可能
  • 200万円~
  • 1.5ヶ月~
定着化支援
  • クラウドサービス利用後の課題や悩みの解決支援
  • 効果測定の実施や今後の活用/展開方針を検討支援
  • 年額100万円~
  • 月1度~のご訪問
  • 1年間~

※Oracle EPM Cloudのサービス利用料が別途必要となります

導入までの流れ

関連コンテンツ

※PBCSは、現Oracle EPM Cloudに包括された機能です。

本動画では、予算策定を行う様子をPBCSのデモンストレーションを通してご紹介いたします。

ペルソナ様、東急建設様の事例を交え、TISのPBCS予算管理多軸分析クラウドサービスをご紹介いたします。

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更新日時:2020年4月8日 17時5分

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