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リフレクショントレーニングアプリケーション「Practice」
~リフレクション力と対話力が「人間力」強化の原動力~

リフレクショントレーニングアプリケーション「Practice」~リフレクション力と対話力が「人間力」強化の原動力~

サービス説明資料

VUCA・AI時代のいま、求められているのは「人間力」

AIやデジタル技術の急速な発展により、定型的な業務や単純作業、情報処理といった仕事は自動化が進んでいます。
社会や職場で活躍するための基本的な力、課題解決力・創造性・コミュニケーション力・チームワーク力・柔軟な適応力などの「人間力」の重要度が高まっています。VUCA/AI時代で活躍するためには、テクノロジーを使いこなす力とともに、人だからこそ発揮できる能力の育成・強化が重要となっています。

人だから発揮できる能力の原動力は「リフレクション力」と「対話力」です

Practiceの提供価値「日々の体験を学習素材にする」

リフレクションや対話に関する研修は多く存在しますが、人間力向上につなげるためには、継続的にリフレクションと対話に取り組む必要があります。また、リフレクションと対話を効果的に身に着けるためには、日々のご自身の体験を対象にして「練習」することがとても重要です。
また、日々の体験のなかで「違和感を感じたこと」や「感情が動いた出来事」はとても重要な学習素材です。日常の業務や生活のなかで、最適な学習タイミングでリフレクションと対話に、継続的に取り組むことで気づきや学びを獲得し、人間力の向上につなげることが可能となります。

リフレクショントレーニングアプリ「Practice」が出来ること

自己理解の促進

約200問の、さまざまな視点からのクエスチョンに、リフレクションのフレームワークで回答することで、自己理解と相互理解を促進

経験学習の実践

不確実な時代の学習方法「ダブルループラーニング」に沿ったクエスチョン群に回答することにより経験学習を実践

組織力の向上

社員の振り返りやリフレクションを開示・共有することでチームメンバーの相互理解や相互フィードバック、知見の活用を促進

こんなチームリーダーにお勧めです

  • 部下との育成コミュニケーション(日報・週報・1on1など)が形骸化している
  • 部下が多く、ひとりひとりを指導する時間が取れない
  • コーチングなどの指導方法を学んだがうまく活かせていない
  • 部下のエンゲージメントやモチベーションがあがらない
  • 部下のやりたいことがわからない
  • 自分自身の成長が止まっていると感じる

自己理解の促進

自己理解のための利用シーン

  1. Practiceクエスチョンの選択
    5つの種類、約200問の問いがランダムで表示されます。
    回答するクエスチョンを選択します。
  2. 回答の入力
    クエスチョンに対する回答を入力します。
    入力はリフレクションのフレームワークに沿って実施します。
  3. フィードバックの要求または実施
    リフレクションに対するフィードバックを他の方に依頼します。
    またはAIフィードバックを実施します。

Practiceの一部機能をご利用いただけるデモ画面です。
リフレクションフレームワーク「認知の4点セット」によるリフレクションと、AIフィードバック機能を体感していただくことが出来るデモ機能をぜひ使ってみてください。「意見」「経験」「感情」「価値観」を整理して書き出すことで、客観的に振り返ることが出来るようになります。
※利用回数には制限があります。
※実際の製品機能および仕様とは異なる箇所があります。

自己理解機能を使ってみる

経験学習の実践

経験学習のための利用シーン

  1. 業務テーマの登録
    経験学習の対象としたい業務や仕事を登録します。
  2. モードの選択
    AAR初級・・・簡単に経験を振り返るモード
    AAR中級・・・簡易的なダブルループラーニングモード
    AAR上級・・・ダブルループラーニングを実践するモード
  3. 振り返りの入力
    選択したモードごとに表示されるクエスチョンを選択
    選択したクエスチョンに対する回答を入力
    入力はリフレクションのフレームワークに沿って実施
  4. フィードバックの要求または実施
    必要に応じて、他の方にフィードバックを依頼します。
    または、AIフィードバックを実施します。
  5. 開示範囲の選択
    入力したリフレクションをチームまたはグループに開示
    インサイト検索の対象となり、チームの知見となります

組織力の向上

組織力向上の利用シーン

  1. インサイト検索
    仕事の悩みや課題を自然文で書き込みます。
  2. 課題の想定
    書き込まれた内容に関する課題をAIが想定します。
  3. 振り返りの検索
    想定した課題に関連する振り返りを検索します。
    抽出された振り返りの要約とキーワードを表示します。
  4. 振り返りの参照
    振り返りの要約やキーワードから、参照する振り返りを選択します。
    内容を参照し、ヒントや解決方法を学びます。
  5. 振り返りのストック
    参考になる振り返りを見つけたら、あとで参照できるようにストックします。
  6. 内容について相談
    参考になる振り返りを入力した方に、相談します。

機能詳細

自律的に考え、行動できる「自律型人材」の育成にはリフレクションが必要不可欠

リフレクションとは自分の「感じ方」「考え方」を知る学習行為です。

21世紀学び研究所「認知の4点セット」

発達理論、学習理論、脳科学、心理学に基づき、21世紀学び研究所が開発したメタ認知およびリフレクションのメソッド。認知の4点セットは自己の思考、感情、価値観を客観的にとらえるフレームワーク。

TISの考え方

リフレクションとは「自分の中に光を当てること」。人はたくさんの経験を持っています。この経験に、さまざまな角度から光を当てることで、さまざまに輝きだします。想いや気持ちや大切にしていることが見えてきます。

リフレクションの効果

自己成長につながる

自分の行動や考え方を客観的に振り返ることで、うまくいった点・改善すべき点が明確になります。
これによって、次回はより良い選択や行動ができるようになるため、自己成長を促します。

課題解決力の向上

過去の経験を分析することで、なぜうまくいかなかったのか、どこに問題があったのかを発見しやすくなります。その経験を活かして、同じ失敗を繰り返さず、より効果的な対応策を考えられるようになります。

自信がもてる

「反省」と異なり、自分の成長や改善点を確認できるため「以前よりもできるようになった」と実感しやすくなります。これが次の一歩を踏み出す自信につながります。

コミュニケーション力が高まる

リフレクションを通じて自分の感じたことや考えを整理・言語化できるようになるため、他者との対話やフィードバックの場でも自分の意見を的確に伝えられるようになります。

モチベーションの向上

自分の進歩や課題が見える化されることで、次に向けての目標が明確になり、モチベーションを保ちやすくなります。また、自分が大切にしている「価値観」を明らかにすることが出来ます。

チームへの貢献

自分の振り返りだけでなく、チームでリフレクションを行い共有することで、協力・連携が強まり、チーム全体のパフォーマンス向上や課題解決にもつながります。

Practiceの設計・開発にあたっては、一般社団法人21世紀学び研究所の人材育成・組織開発ノウハウおよびフレームワークを利用しています。
一般社団法人21世紀学び研究所とは、「リフレクションとダイアローグを活かし、人のチカラと組織の創造性を解き放つ」をビジョンに、リフレクションと対話のフレームワーク、ワークショップを開発し、組織への導入を支援している団体です。

Practiceを採用するメリット

6ヶ月無料でご利用可能

まずは無料で利用開始。Practiceの機能やチームでの活用など、使い勝手と効果をお確かめください。

ユーザー追加は自由

申告いただいたユーザー数にて年間契約。アプリに登録するユーザー数は自由。社内でお気軽に多くの方にお試しいただけます。

さまざまな活用支援

導入ワークショップ、リフレクション対話会のファシリテーション、振り返りに対するフィードバックなど、要望にあわせて活用支援

リフレクションフレームワーク

誰でも簡単に使える、21世紀学び研究所が開発した「認知の4点セット」を採用。チームの共通言語とすることが可能です。

AIフィードバック

さまざまな人物や目的にあわせてAIがフィードバックを提供。またフィードバックを元にさまざまな作風の画像で「雰囲気」を醸成

インサイト検索

メンバーの振り返りをチームのノウハウに。自然文で相談を書き込むと、関連するリフレクションを抽出、自動で要約。

ご利用料金

▼利用開始から6か月間:無料
▼6か月経過後:1ユーザー 6,000円/年
お客様からの申告ユーザー数で年間契約します。1年毎にご利用実態や活用状況を踏まえて契約ユーザー数を更新します。

▼その他:活用支援

  • Practiceの使い方と振り返り(リフレクション)の基礎的な講義と利用練習の導入ワークショップ(初回:無料)
  • Practiceを活用したリフレクション対話会の開催支援(有償)
  • トレーナーがユーザーとしてPracticeに参加し、適宜フィードバックを実施(有償)
  • お客様の課題と活用状況にあわせた個別ワークショップの提供(有償)

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更新日時:2026年2月18日 13時25分