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Amazon Auroraマイグレーションサービス

Oracle DB EEご利用中のお客様に朗報です!

  • Oracle Database Enterprise Edition をAWSで利用している
  • Oracle Database Enterprise Edition をAWSへ移行を検討中
  • Oracle Database Enterprise Edition の保守費用を下げたい

Oracle DB EEを利用していることで、このような問題はありませんか?

  • DBの保守費用が高いが、DBライセンス数の削減ができない。
  • オープンソースDBへの移行が困難。
  • DB運用負荷がかかってしまっている
Amazon Auroraマイグレーションサービスを利用し、
AmazonAurora(PostgreSQL)へ移行することでこれらの問題を解決します。

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DB運用全般でお困りの方はこちら

Amazon Auroraマイグレーションサービスとは?

Oracle Platinum PartnerおよびAWS Partner Networkのプレミアコンサルティングパートナーに認定されているTISが、この双方の実績・ノウハウをもとに、ご利用中のOracle Database Enterprise EditionをAmazon Aurora PostgreSQL(PostgreSQL版のみ対象)へ効果的にマイグレーション可能かをアセスメントし、移行させるサービスです。

  • 【SCTによる自動変換】
    効率的で確実なオブジェクト変換の実施

    オブジェクトの自動変換を行い、効率的かつ確実に移行するには、使い方を熟知したエンジニアと手順・ノウハウが必要になります。実際のDDLの確認やソースとターゲットDBの差分比較など、SCT機能以外でも調査・確認を行うことでより確実に移行させることが重要です。
    TISではそのエンジニアおよびノウハウを保持しており、SCTと比較ツールを活用した確実なオブジェクト変換のご支援が可能です。

  • 【手動での変更・改修】
    機能差異理解と改修ポイントのノウハウ

    PostgreSQLとOracleでは、オブジェクトからプログラムの関数やSQLでの結合条件等まで様々な差異があります。
    SCTによる自動変換が不可なものについては手動での修正・改修が必要になります。
    改修の実施はアプリベンダ様主体で実施いただきますが、TISではこれまでの検証や事例等の実績から、改修ポイント・方法のご指摘や助言等のご支援が可能です。

  • 【性能対応】
    性能リスク・問題への対処

    プログラム等を改修したことによる性能劣化のリスクは存在します。
    本番運用を想定したデータ量によるパフォーマンステストの実施は必須です。
    アプリベンダ様主体でテスト実施いただきますが、RDS負荷状況の監視や問題SQLの特定、実行計画の取得・分析などのご支援も可能です。



Oracle DB EEからAmazonAurora(PostgreSQL)へ移行することでコスト・非機能・運用面での効果を得られます。

  • DBライセンス・保守コストの削減と最適化
    アセスメントにてDBサーバのCPUスペックが余剰でないか等を確認し、サイジングの見直しによりライセンスコストの最適化を行い、DBライセンスや保守コストの削減を目指します。
  • 拡張性/可用性/柔軟性の確保
    事業規模の拡大や展開に応じてシステム変更の手間やコストが発生していましたが、基幹システムも全面クラウド化することで利用サービスの追加、廃止等も容易となります。
  • DB運用負荷軽減
    クラウド、オンプレ環境を問わず、SaaS型の統合監視およびOracle DBの監視・管理することができ、効率化を実現できます。

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Amazon Aurora マイグレーション サービスメニュー
アセスメント・POCの流れ

DBエンジン変換・移行に関して大きく3つのポイントがあります。それぞれに対してTISは実績と知見を持っており、DBエンジンをOracleからPostgreSQLへ変換・移行するご支援が可能です。

※SCT:AWS Schema Conversion Tool
 https://aws.amazon.com/jp/dms/schema-conversion-tool/?nc=sn&loc=2
※DMS:AWS Database Migration Service
 https://aws.amazon.com/jp/dms/?nc=sn&loc=1

【SCTによる自動変換】
効率的かつ確実なオブジェクト変換の実施

前述の流れでSCTによるオブジェクトの自動変換を実施していきますが、効率的かつ確実に移行するには、使い方を熟知したエンジニアと手順・ノウハウが必要になります。実際のDDLの確認やソースとターゲットDBの差分比較など、SCT機能以外でも調査・確認を行うことでより確実に移行させることが重要です。TISではそのエンジニアおよびノウハウを保持しており、SCTと比較ツールを活用した確実なオブジェクト変換のご支援が可能です。

【手動での変更・改修】
機能差異の理解と改修ポイントのノウハウ

PostgreSQLとOracleでは、オブジェクトからプログラムの関数やSQLでの結合条件等まで様々な差異があります。SCTによる自動変換が不可なものについては手動での修正・改修が必要になります。改修の実施はアプリベンダ様主体で実施いただきますが、TISではこれまでの検証や事例等の実績から、改修ポイント・方法のご指摘や助言等のご支援が可能です。

【性能対応】
性能リスク・問題への対処

プログラム等を改修したことによる性能劣化のリスクは存在します。本番運用を想定したデータ量によるパフォーマンステストの実施は必須です。アプリベンダ様主体でテスト実施いただきますが、RDS負荷状況の監視や問題SQLの特定、実行計画の取得・分析などのご支援も可能です。

お見積りについて

下記項目について情報を頂けましたら、アセスメントのお見積りをさせて頂きます。

  • Oracleライセンス数
  • お持ちのOracleオプション数
  • DBご利用用途
  • データ量、利用者数など
  • 現状の課題、実現したいことなど

お気軽にお問い合わせください。

※アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon Aurora、AWS Schema Conversion Tool、AWS Database Migration Serviceは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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更新日時:2023年1月6日 14時48分