会計処理エンジン
会計業務でこんなお悩みありませんか?
- 手作業でのデータ連携・仕訳処理の作業負荷が高い
- 経理データの差異や異常があると、原因調査に時間がかかってしまう
- 各システムが分散しており、データ連携・集約・管理が難しい
- システム刷新時など環境変化に柔軟に対応できない
会計業務の課題、プロセス改善 のトータル導入支援を実現します
Oracle・SAPをはじめとした、会計システムと業務システム間の会計データ生成から連携までを自動化
SAPとの会計データ連携ユースケース・事例はこちら
会計処理エンジンの特長
業務自動化と強い環境変化対応力。多くのリーディングカンパニーが採用しています。
データの収集/加工から手作業を排除
データドリブン経営における最大の課題は分析元データが信頼できるかどうか。データの収集、ルールに基づいて加工し、他システムへの連携をフルオート化し、信頼性の高いデータ基盤を確立します。
会計業務の効率化とガバナンス強化
仕訳・債権/債務・税処理等を集約し、自動処理。お客様固有の複雑な仕訳にもノーコードで対応。ローデータから会計データ&経営管理データを生成するため、財管一致も実現。会計処理ルールも一元管理できガバナンス強化につながります。
環境変化に劇的に強くなる
システム間を疎結合しコンポーザブルERP化を実現。
単なるETLによる疎結合化ではなく、システム脱着やアップデート時に課題となる他システムへの影響を低減します。
ノーコードで内製化も可能。複数用途で最強コスパ!
ノーコードでシステム連携と会計業務処理を設定。内製化も視野に、導入も運用も低コスト化を実現できます。
業務効率化・経営管理高度化・コンポーザブルERP化・システムデータ移行・経営管理とあらゆる用途に活用が可能です。
会計業務を効率化する「自動仕訳機能」の詳細はこちら
会計処理エンジン導入による効果
お客様から、実際の効果をご報告いただきました。
監査・調査業務
全ての仕訳を「会計処理エンジン」で集約し、実施。仕訳計上・監査工数の削減を実現。
会計処理業務
処理スピードが向上し、1日の会計処理の作業時間を65%削減。1日500万件以上の仕訳、さらなる処理数増加も対応可能。
影響調査・改修時間
業務システムの追加・会計システムの改修も、会計処理エンジンの設定変更で対応可能。
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会計処理エンジンとは
会計処理エンジンでは、統合データハブとして基幹・周辺システムからのトランザクションデータを収集。仕訳・債権・債務・配賦等のデータを自動生成、連携を行います。
仕訳ロジックが集中することで、メンテナンス性だけでなく、環境変化対応力とガバナンスを強化します。
基幹システム導入時のメリットを最大化する、会計処理エンジンの活用ポイントを知る
会計処理エンジン 導入のメリット
TISは、会計処理エンジンを大企業のお客様中心に多数ご提供してまいりました。
仕訳の自動生成による業務効自動化だけでなく、ERP導入におけるプロジェクト効率化にも貢献いたします。
| メンテナンスコストの低減 |
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|---|---|
| ERP導入プロジェクトの効率化 |
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| システム選択の自由度向上 |
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| ガバナンスの強化 |
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主な導入企業と事例ケース
多くのお客様が会計処理エンジンを選んでいます。
TISはコンサルティングから参画し、短期間でコスト効率に優れた構築を支援しています。
イオンフィナンシャルサービス株式会社様
仕訳計上作業からの脱却!
RPAと組み合わせて活用することで、多岐に渡る会計仕訳を自動化。
仕訳ルールの一元管理により、会計業務の効率化・高度化を実現。
セガサミーホールディングス株式会社様
ERPリプレイス時の機能ギャップを吸収!
信頼性の高い自動会計処理で経理業務の工数を低減。ERPに影響を与えずに配賦処理をノンプラグラミングで実現できたため、将来のERPのバージョンアップやSaaS型ERPへの移行が容易になり、環境変化対応力を強化。
プリマハム株式会社様
環境変化対応力を強化!
基幹システムと周辺システムのデータ連携基盤として本社・グループ会社で採用。
システムの疎結合化による環境変化対応力強化の実現に向け、グループ会社展開への段階導入へ。
ユニチカ株式会社様
工期・コストを大幅削減!
会計基盤の構築時に、既存システムとの差異を吸収するハブとして、ノンプログラミングでの連携を実現。
多様なフォーマット/パターン、複雑な仕訳要件に対応
会計処理エンジンは、複雑な仕訳パターンや要件を標準機能で実現、スピーディかつ正確な自動仕訳を生成。
多岐に渡るデータ形式やフォーマットに対応しており、大量のトランザクションデータにも対応実績があります。
- 多様なデータ形式、複雑な仕訳要件に標準機能で対応
- 正確かつ迅速な仕訳データ生成を実現
- 月数億件のトランザクションデータ処理実績あり
データ連携におけるメンテナンスコストを低減
会計処理エンジンにより、仕訳変換ロジックが集約することで、メンテナンスにかかるコストを低減します。
また、ノンプログラミングのため、ルール変更などのメンテナンスをお客様自身で運用いただくことも可能です。
- 仕訳ルールが集約することで、メンテナンスコストを極小化
- 上流/下流システムに手は加えず、データ連携を実現
- ノンプログラミングのため、ルール変更時の自社運用も可能
会計/業務の分離によるシステム自由度の向上
制度改正や事業変更、変化の激しい事業環境へ合わせ、システムも追随していく必要があります。高度な変換機能を持つ会計処理エンジンが会計と業務をつなぐことで、業務やトレンドに合わせたシステムを選択できるようになります。
- 会計処理エンジンがシステム同士を疎結合
- 事業の変化に合わせたシステム選択が可能に
- 承認機能やデータトレース機能も搭載、会計データに求められる正確性や透明性を担保
会計データに関するガバナンスの強化
ルールの世代管理や、作成や変更に伴う承認機能、ユーザー権限などの機能により、ガバナンスを強化します。
また監査時に必要となる元データへのトレースも、ドリルダウン照会機能により簡単に行えます。
- ルール世代管理や、ユーザー権限設定、仕訳ルール作成や変更時の承認ワークフロー機能あり
- インプットデータとアウトプットデータを紐づけて保管、仕訳発生源データまでドリルダウン照会が可能
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データドリブン経営ガイド(資料・動画)
ホワイトぺーパー
動画
会計業務の効率化とデータドリブン経営を実現する「会計処理エンジン」の全体像を動画で分かりやすく解説しています
会計業務を効率化する「会計処理エンジン」のご紹介
会計処理ルールの設定と承認-3分デモ解説
TISの「会計処理エンジン」で実現するデータドリブン経営
データドリブン経営が「実現できている」状態とは
ACTIONARISE(アクショナライズ)シリーズとは
TISの「ACTIONARISE」は、データで企業の成長と競争力の強化を実現する経営管理サービス群です。
経営に必要なデータの生成から適切な収集・整理、データに基づく経営判断とアクションの定着まで、スピーディかつ確実なデータドリブン経営への変革をご支援します。
より詳しく、会計処理エンジンを知る(入力は4項目)