【運用高度化コンサルティングサービス】コンサルタントのご紹介3
櫻井 杏子 Kyoko Sakurai
TIS株式会社
IT基盤技術企画部
セクションチーフ
皆さん、こんにちは。日々のITシステム運用の中で、属人化、対応工数の増加、品質不良などにお悩みはないでしょうか?「運用高度化コンサルティングサービス」では、"人"の関与をできるだけ削ぎ落し、自動化やAIなどの先端技術を活用した「自律運用」を実現することで「人件費などのコスト削減」や「作業・システムの品質向上」などを達成し、最終的には"運用そのもの"や"ビジネス"に対し、真の「価値」をもたらすことを目指します。
最初から一足飛びには難しいですが、段階的に進めていく道筋を定義し、その段階毎に必要なアクションを取っていくことで、「運用高度化」のレベルを上げていくことができると考えます。
本サービスでは、お客様のビジネスにとって最適な「運用高度化コンサルティング」をご提供してまいります。ぜひ、私たちと、様々な「価値」を生む運用保守の"未来"を作っていきましょう!
PROFILE
入社以来、ITインフラ運用全般を担当。金融系データ伝送基盤や決済サービス基盤のPL・PMを歴任し、アジャイル開発やAPMツールによる運用高度化を推進。近年はAIOpsやIaC、自動化など先進技術を活用した運用高度化プロジェクトのリーダとして、AWSやAzureを中心にクラウド運用の効率化と品質向上に貢献しています。
専門
- ITシステムのインフラ運用全般
- AWS(その他クラウドもご要望に合わせて対応可)
略歴
TISに入社後、金融系基盤サービスのITインフラ運用エンジニアとしてスタートし、金融系データ伝送基盤サービスの企画、提案、設計・構築、運用フェーズにおいて、複数のお客様PJのPLを担当
2018年 決済サービス基盤サービスのチームリーダ、お客様PJのPM、PLを担当するとともに、アジャイル開発、APMツールを利用した運用高度化に従事
2021年 IT基盤技術を専門とした部署において、運用高度化(AIOps、IaC、自動化)、アジャイル開発の研究、実践等に従事
2024年 お客様の運用高度化プロジェクトに従事。運用業務の自動化PLを担当し、sIs-ToBe整理(BPR含む)のうえ、自動化による運用高度化を達成。
対外活動実績
- 2024年度より次世代システム運用コンソーシアム活動に参加
- ITILをベースとした運用現場の課題分析や高度化の定義、AIを活用した自律運用の検証などの研究を実施
自社内の活動にとどまらず、他の企業様と一緒に活動することにより、市場や業界、技術の最新動向へのキャッチアップを常に意識しております。 - 運用高度化に関する実績紹介等の講演での登壇 など
2026年04月1日時点