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クラウド型ERP「Oracle Fusion Cloud ERP」活用グループ統合会計システム

進化し続けるクラウド型ERPの活用で激変するビジネス環境の勝ち組に!
・ファイナンス業務の徹底的な標準化・自動化
・既存システムとの融合と様々なシステムサービスとの連携でリアルタイム経営分析を実現

OracleCloudERPと標準化の進め方がわかる 標準業務フィッティングトレーニング お申込みスタート

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グループ統合会計基盤にクラウド型ERPが求められる背景と課題

近年、お客様におかれましては外部環境の大きな変化に伴い、ビジネスモデルや働き方等、大きな変革を余儀なくされました。同時に、サイロ化された業務による非効率性やレガシーシステムにて潜在的に抱えていた課題が浮き彫りになりました。
今後も、自然災害・パンデミック等への対応はもちろん、テクノロジーの進化や人々の行動変容へのスピーディな対応が求められます。
先行きを見通し、リアルタイムに判断していく「経営の高度化」がより重要になってきます。
今後、ファイナンス組織に求められる要件と、デジタル化における課題は以下の通りです。

VUCA時代にファイナンス組織に求められる要件

  • ファイナンス要員のFP&A化
  • 未来予測・早期警告・早期対策
  • 経営戦略の継続的なアップデート

デジタル化における課題

  • 業務改革の実現に伴う業務再設計
  • ビジネス環境変化へのスピーディな対応
  • 複数システムに散在するデータの一元化
  • 導入・運用コストの低減と早期ROI創出
  • 最新テクノロジー導入による従業員体験の向上
  • サービスアップデートの継続的・効率的な業務適用
Oracle Fusion Cloud ERP + TISのシステムインテグレーションで解決

クラウド型ERP
Oracle Fusion Cloud ERP

Oracle社の強固なセキュリティ基盤上に提供されるクラウド(SaaS)型ERPは、常にアップデートされビジネス環境の変化を吸収

TIS独自 Oracle Cloud ERP
導入方法論+標準業務プロセス

豊富な業務ノウハウとクラウド導入経験から独自の導入方法論と標準業務プロセスを確立。標準化・合理化と早期効果創出を実現

クラウド型ERPに組み合わせる
様々なデジタルテクノロジー

複数システムとクラウド型ERPとの連携やAI・RPAを活用した徹底的な自動化をご提案

※以下、Oracle Fusion Cloud ERPはOracle Cloud ERP、Oracle Fusion Cloud EPMはOracle Cloud EPMと表記

TISが選ばれる理由

1.TIS独自の「標準業務プロセス」とクラウド導入を成功に導く「導入方法論」

TISはOracle Cloud ERPにおいて、アセスメントおよび導入方法論を確立しています。最短で6か月で導入完了し、早期に効果を実感いただくことができます。

2.徹底的な標準化・合理化と固有業務対応を両立する「DX With Standard」

標準業務プロセスを活用して標準化・合理化をすすめつつ、お客様の固有業務はしっかりとシステム設計する、TISは「Fit To Standard」の先の、「DX With Standard」を推奨し、お客様の競争優位性の強化を支援します。

3.Oracle Cloud ERP×EPMによる高度経営管理の実現

Oracle Cloud EPMによる高度経営管理を視野にOracle Cloud ERPを導入する、設計ノウハウを保有するため、標準化・合理化と同時に高度経営管理を実現することができます。

4.Oracle Cloud ERPと組み合わせる豊富なソリューション・サービスラインナップ

Oracle Cloud ERPは段階的に導入されたり、戦略的に既存システムを残すという判断もされるため、様々なシステムが混在する可能性があります。会計データハブ等によるデータ連携をご提案し拡張性・メンテナンス性を考慮したシステム設計をご提案します。また、AIやRPA等のテクノロジーの併用による徹底的な業務の標準化・自動化を実現します。

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グループ統合会計基盤 システムデザイン例

SaaS型ERPは疎結合によるアジャイル型導入推進が可能です。既存のオンプレミスERPを許容しつつ、財務データの一元化とデータドリブン的な経営情報分析の実現は、例えば以下のようなシステムデザインで実現することが可能です。

  • Oracle Cloud ERPと合わせてOracle Cloud EPMを導入することで、分析データの粒度を揃えることができるため、スピーディに経営管理の高度化を実現することができます。
  • 既存のオンプレミスERP等からの財務データの収集は、会計自動仕訳エンジン「ACTIONARISE Journal Engine」等を活用することで実現可能です。会計自動仕訳エンジンが会計ルール変更等の影響を吸収できるため、周辺システムの改修を極限まで抑えることができます。
  • Oracle Cloud EPMや会計自動仕訳エンジン「ACTIONARISE Journal Engine」については、ページ下部の関連ソリューションリンクからご確認ください。

主な活用テクノロジー(例)

TIS Oracle Cloud ERP活用サービスメニュー

TIS導入方法論を活用して、Oracle Cloud ERPを最大限に活用するための方針策定から、導入・定着・運用サポートまで、ワンストップでご支援します。

標準業務フィッティングトレーニング

Oracle Cloud ERPおよびSaaSの導入推進方法についての理解を深めていただくための1day体験型サービス。
Oracle Cloud ERP概論・デモンストレーションによる製品理解の深耕、およびTIS標準業務プロセスと導入方法論を活用した業務標準化の進め方について、標準業務フィッティングトレーニング等を通してご理解いただくことができます。

ポイント①:Oracle Cloud ERPがわかる!

Oracle Fusion Cloud ERPの全体感を理解いただくため、業務シナリオを用いたデモを交えて丁寧に解説。

ポイント②:標準化の進め方がわかる!

TIS標準業務プロセスを使い、実際の標準化の進め方について、ケーススタディを交えて解説。

ポイント③:ケーススタディでイメージアップ!

TIS標準業務プロセスと自社の業務をどうFITさせるか、GAPにどう対応していくか、ケーススタディでイメージアップ!

お申込み方法

個社別で開催します。クラウド導入において、業務確定に業務部門の方のご協力をいただくことになるため、IT部門の方はもちろん、経理部門や経営企画部門等、業務に携わる多くの方のご参加を推奨しています。
Zoom開催のため人数の制限はありませんが、開催前日までに参加者リストを確定してください。(オンサイト開催をご希望の場合は営業担当とご相談ください)

対象者:IT部門、業務部門
開催時間:2~3時間
場所:オンライン(Zoom) ※オンサイト開催ご希望はご相談ください。

代表者様お申込み

Oracle Cloud ERPとは

DXを実現する経営プラットフォームの要件を備えた次世代のクラウド型ERP

特長

Oracle Cloud ERPは財務会計をはじめ、調達管理、プロジェクトポートフォリオ管理、リスク管理、統合業績管理(EPM)などの管理系業務、そして製造や物流などの業務システムにいたる、企業活動に関わる全ての情報を一元管理するクラウド型ERP(Enterprise Resource Planning)です。

  • フロントからバックオフィスまでの業務領域をフルカバー
  • 複数の組織や拠点を一元的に管理
  • データ・オリエンテッド・アーキテクチャ
  • 場所・距離・デバイスを意識させない情報共有
  • 高いセキュリティと展開性、インテグレーション性
  • AI/Machine Learning/Digital Assistantなど
  • 最新のデジタルテクノロジーを掲載
  • APIとオープンテクノロジー
  • インフラストラクチャが不要

SaaS型ERP Oracle Cloud ERPが選ばれる4つの理由

TCO削減
  • SaaS型クラウドなので、システムコストが大幅減
  • 日々の運用(バックアップ、開発環境からの移行など)
  • セキュリティ対策(パッチ適用など)
  • アップグレード(四半期ごとのアップグレード作業も含まれる)

ビジネス環境変化への対応力
  • 法改正などへの対応(収益認識基準、電子帳簿法など、)
  • 新たなビジネスモデルに必要な機能をいち早く実装(サブスクなど)
  • リアルタイムな意思決定に必要な、設定済みBIダッシュボードを内蔵
  • 疎結合なデータ構造と豊富なAPIで、段階的にDXを推進できる
  • 四半期アップデートで、常に最新の機能を享受できる

常に安全で快適な利用環境
  • データ保護
  • セキュリティとリスク軽減
  • ユーザー・アクセス保護
  • オラクルセキュリティ・プラクティス

先進企業のベストプラクティスを自社に適用
  • グローバル先進企業の改革ノウハウをひな形とし自社のDXを推進
  • 個別部門単位だけではなく、部門をまたがるプロセスを改革
  • 業務プロセスだけでなく、KPIや分析項目も織り込んだ設計
  • 最新のデジタルテクノロジーを織り込んだ業務プロセスの提示
    (AI、機械学習、デジタルアシスタントなど)

Oracle Enterprise Applications(SaaS製品群)

OracleのSaaS製品群は、会計・経営管理・人材・CX・SCM・IoTAppsから提供されます。

お客様導入事例

お客様導入事例:東洋製罐グループホールディングス様(約4分)
東洋製罐グループホールディングス様がOracle Cloud ERPグループ統合会計基盤を構築されました。東洋製罐グループホールディングス様が中長期的に目指す姿や検討の経緯をご説明いただいています。

動画視聴/資料ダウンロード

事例で紹介する標準業務プロセスや標準化の進め方を標準業務フィッティングトレーニングできる

トレーニング詳細を見る

過去イベントアーカイブ

ファイナンス組織のFP&A化への挑戦!SaaS型デジタル基盤で実現する次世代グループ経営
~データドリブン経営に向けたDX化の打ち手を先進事例に学ぶ~(約80分)
経営管理のDX化に向けて動きだすいくつかの先進事例を交えながら、これまで多くのグローバル企業の経営管理基盤のデジタル変革を支えてきた、アットストリームコンサルティング・TIS・日本オラクルが、これからの経営管理及びデジタル基盤の在り方についてディスカッションします。
閲覧期限:2022年6月30日

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更新日時:2023年1月6日 14時36分