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アジャイルPMOサービス

なお、本サービスの提供にあたって、TISはSAFe®の提唱元であるScaled Agile, Inc.(以下、SAI)とパートナーシップ(ブロンズパートナー)を締結しています。

アジャイルPMOサービスについて

お客様のアジャイル開発の成功率とビジネスアジリティの向上をサポート

アジャイルPMOサービスは、 アジャイル開発の実行力、DX推進力を高めるためのトレーニングとアジャイル推進コンサルティングで構成 されています。

大規模アジャイル開発フレームワーク「SAFe®(Scaled Agile Framework®、以下SAFe®)」の活用と、TISでの大規模開発の経験と「PMO支援サービス」のノウハウを融合させ、アジャイル開発の成功率の向上と企業の機敏性の改善をサポートし、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を実現します。

紹介パンフレットDL

アジャイルPMOサービスの特長

SAFe®を活用

アジャイル開発に関するトレーニングとコンサルティングを提供いたします。

  • TISにおける豊富なアジャイル開発経験、及びノウハウを基盤
  • エンタープライズアジャイル開発の代表格SAFe®を活用

▼アジャイルトレーニングの研修もご用意しています▼

PMOのスペシャリストがサポート

PMOに所属しているスペシャリストによって提供いたします。

  • アジャイル開発宣言を理解
  • 複数のアジャイル開発手法を習得・実践
  • 幅広い分野において大規模開発のPMOを経験

紹介パンフレットDL

アジャイル開発にPMOが求められる理由

DXを推進する企業にとって、アジャイル開発の普及率や成功率が競争優位性を示す重要な指標に

DX推進やコロナ禍によるビジネス環境の急激な変化により、ITを活用してビジネスを推進する際には、企業としての判断、市場への投入、フィードバックをこれまで以上にスピーディーに対応していくことが求められます。
そうした中で、DXを推進する多くの企業では、アジャイル開発を有効な手段として検討や適用を開始しており、アジャイル開発の普及率や成功率が、企業にとっての競争優位性を確保する重要な指標になってきます。
しかし、チームレベルだけではなく企業全体にアジャイルを導入、定着させるには、経営層、組織統括本部、開発チームなどの各階層におけるマインドセットの醸成やプロセスの変革が重要です。また、経営層や組織による活動、現場のトレーニング、アジャイル開発には不向きとされるマネジメントにも多くの課題があります。

課題

アジャイル開発の導入が進んでいるものの、

  • うまく推進できない
  • プロジェクト状況が見えない
  • なかなか全社に横展開できない、定着しない
  • リスクが高く基幹系や大規模開発には適用できない
解決
ウォーターフォール型の開発方法で培ってきた考え方を理解し、必要な部分は活かしつつ、企業の目的、風土、戦略に合わせたマインド醸成やプロセス策定、トレーニングと開発チーム支援など組織全体を俯瞰した対応を行う。
大型化するプロジェクトにおいては、複数チーム間の統括や標準化、状況を見える化する。
アジャイル開発においてPMOが必要な理由
PMOはプロジェクト状況をスピーディーかつ正確に可視化しつつ、しくみの整備や現場の教育を行うことで、リスクの早期検知と原因特定、対策の実行を可能としプロジェクトを成功へと導きます。また組織全体にアジャイル開発を定着させ、自走を可能とするために必要な存在です。

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お問い合わせ

アジャイルPMOサービス:4つのサービス領域

下記以外にも、SAFe®コンテンツやアジャイルに関するコンテンツを随時追加してご提供いたします。

①アジャイル開発実行支援

アジャイル開発の参謀役として大規模開発プロジェクトも成功へ

アジャイルソフトウェア開発宣言を理解したPMOがお客様のよき参謀役として貴社メンバーと協調しつつ、立ち上げからツール導入など推進全般をサポートして、アジャイル開発を成功へと導きます。

  • スクラム導入
  • CI/CDツール導入
  • OJTによる人材育成

②組織支援

企業レベルのアジャイル定着をサポート

アジャイル開発に必要な環境やツールの整備を、PMOコンサルタントが支援いたします。
必要に応じ、SAFe®を活用します。個別課題に対しても解決に向けたご支援をいたします。

  • ビジョン・ロードマップ策定
  • SAFe®導入
  • 開発手続き、QMS改定
  • アジャイル開発プロセス作成
  • プロジェクト管理ツール導入
  • DevOps環境構築

③診断/アセスメント

ビジネスドクターとして課題の”根治的”な解決へ

SAFe®提供のアセスメントをもとに、現段階の企業のアジリティを明確にし、次フェーズに向けた課題の洗い出しを行うことによってビジネスアジリティ向上のための改善策をご提案いたします。

  • アジリティアセスメント
  • バリューストリーム分析
  • アジャイル適用アセスメント

④アジャイル教育支援

アジャイル開発の実行力を高めるトレーニング

SIerとしての豊富なITプロジェクトマネジメントの知見と多彩なSAFe®による教育コンテンツを通して、お客様におけるアジャイル人財育成計画のご提案からトレーニング、フォローまで対応いたします。

  • アジャイル開発入門
  • みんなのためのアジャイルプロジェクトマネジメント
  • Leading SAFe®
  • SAFe® Product Owner / Product Manager
  • SAFe® Scrum Master

アジャイルトレーニング

体系化されたアジャイルトレーニングを提供

アジャイルの入門レベルから、実践レベル、大規模アジャイル開発に対応する研修を提供いたします。
すべての研修が演習を通じて学ぶことができ、オンラインで実施いたします。
すべての研修はPDUの発行対象です。

アジャイル教育サービスはこちら

お問い合わせ

アジャイルPMOにTISが選ばれる理由

TISのアジャイルPMOサービスは、お客様が抱えている下記のようなお悩みを解決します。

経営者・管理者

  • ビジネスアジリティの重要性を理解しているが、アジャイル開発の導入について、どのように着手すべきか模索している。
  • アジャイル開発を推進しているが、上流を把握できず期待している効果も出ない。

アジャイル推進者

  • アジャイル開発を推進したいが、現場の不安を払拭することが出来ず、アジャイルの必要性を理解してもらえない。
  • アジャイル開発に着手しているものの、組織レベルでの定着に時間がかかっている。

統制QMS担当者

  • アジャイル開発を導入するため、標準プロセスやツールを全社で整備していきたいが、経験やナレッジがなく、どのように推進しようか悩んでいる。
  • 自社のアジャイル導入・定着が成功しているか分からない。

PMO

  • アジャイル開発にPMO(またはプロジェクト管理)は不要と言われてしまう。
  • アジャイル開発に参画しているが、うまく進んでいるのか状況を把握して組織にエスカレーションすることができていない。

PM

  • アジャイル開発におけるプロジェクトマネージャーの役割が分からない。
  • 大規模なプロジェクトこそアジャイル開発でやるべきと理解しているが、経験がないため必要な体制が構築できない。

チーム

  • アジャイル開発を実践しているがプロジェクトの運営がうまくいっていない、顧客の巻き込みが不十分、1つのアジャイルチームになっていない等、課題を抱えている。
  • アジャイル開発をやってみたいが経験がない。

課題解決例をご紹介します

活用事例1金融業界 アジャイル開発

課題

■顧客の事業環境

  • 店頭業務をアプリに切り替え、コスト削減を狙う。

■プロジェクトの実情

  • 短期間の開発が求められている。
  • UIに対する要求が高い。
解決
  • 顧客とアジャイルチームを組んで、2週間単位に動くもので仮説検証。
  • 3年間複数の業務を開発、リリースしている。

活用事例2エネルギー業界 アジャイル開発導入支援

課題

■顧客の事業環境

  • 電力の自由化、脱炭素化、分散化、デジタル化、人口減少によって競争が激化している。
  • 新たな市場に対して一早くサービスを提供し、シェアを獲得する必要がある。

■プロジェクトの実情

  • 新興のベンダーと共同で開発している。
  • 海外でソフトウェアを開発している。
解決
  • PMOとして、海外・日本の3拠点にまたがるスクラムチームが円滑に開発を実行するために、スクラムによる開発プロセスの策定と導入を支援する。

活用事例3情報サービス業界 アジャイル開発組織支援

課題

■顧客の事業環境

  • キャッシュレス、消費者還元事業を追い風に決済サービスを拡大する。
  • 決済サービスを軸に中小企業向けSaaSソリューションを拡大する。

■システムの実情

  • 顧客企業内で内製している。
  • プロダクトリリース直後で認知度が低い。
解決
  • PMOとして、アジャイルチームの進捗・品質課題の洗い出し、及び対策検討を行い、内製チームの立て直しを支援する。
  • 進捗・課題の可視化を目的にしたJIRAの導入、活用を支援する。
  • ポートフォリオ分析を行い、個々のサービス状態を可視化することにより、経営判断のための根拠を提供する。

最新の導入事例詳細は下記よりご確認ください。

SAFe®の概要

SAFe®とは、SAIによって提供する「アジャイル+リーン+システム思考の原理原則」に基づいた知識ベースであり、大規模アジャイル開発のためのフレームワークです。

SAFe®の特長

  • リーンとアジャイル開発の原則に従う
  • 企業の戦略目標を達成するために、組織間、チーム間のベクトル合わせの仕組みを提供する
  • リーン・アジャイルのリーダーの役割と責務を明確にし、必要なプラクティスを示す
  • ビジネスアジリティを実現するためのコンピテンシーを定義し、戦略から実行へのガイダンスを提供する

SAFe®の効果

Fortune 100企業の70%、及び多国の政府がSAFe®を導入しています。
これらの組織からのフィードバックによって、以下の導入効果が得られています。

※Scaled Agile, Inc.について

Scaled Agile, Inc.は、世界有数のビジネスアジリティを実現するための大規模アジャイルフレームワークSAFe®の提供元です。
SAFe®の考案者やトレーナー、300のパートナーからなるグローバル・パートナー・ネットワーク、50万人を超えるSAFe®コミュニティを通して、SAFe®をメンテナンスしています。また、Scaled Agile, Inc.は、企業慈善活動のPledge1%の社会貢献活動に参画しています。
Scaled Agile, Inc.およびSAFe®の詳細については、scaledagile.comおよびscaledagileframework.comをご覧ください。

サービスラインナップ

「PMO支援サービス」をはじめとした各サービスの詳細については、下記よりご確認ください。

PMO支援サービス PMOのスペシャリストがプロジェクトマネジメントにおけるお客様の課題解決を支援いたします。
PMO支援定額サービス プロジェクトマネジメントに関わる情報提供・アドバイス・作業支援など、TISのPMO専門家によるコンサルタント業務を月額30万円からご利用いただけるサービスです。
アジャイルPMOサービス 企業全体にアジャイル開発の導入や定着を支援するため、大規模アジャイル開発のフレームワークであるSAFeを活用し、これにTISでの大規模開発の経験と「PMO支援サービス」のノウハウを融合させ、アジャイル開発の成功率の向上と企業の機敏性の改善をサポートするサービです。
RoboPMO 「RoboPMO」は、TISのPMO専門部隊の知見を結集して開発された、プロジェクト管理作業を自動化するRPAツールです。

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アジャイルPMOサービス-TIS Direct Web
アジャイルPMOサービスのページです。TIS Direct Webではお客様の最適なパートナーとして様々なITソリューションを提供しています。業種やキーワードなどからお客様に最適なソリューションをご紹介。また実際のITソリューションのケーススタディ・事例も豊富にご紹介しています。アジャイルPMOサービスのご相談ならTIS Direct Webにおまかせ下さいませ。

更新日時:2022年6月29日 18時42分