カスタマーサクセスサービス
こんな課題を解決します
- デジタルマーケティングの運用が属人化しており、継続的な改善が進まない
- MA・CDP・分析基盤を導入したが、活用が定着せず成果に結びついていない
- データ分析~施策運用までを一貫して回せる体制・スキルが不足している
カスタマーサクセスサービス概要
TISのカスタマーサクセスサービスは、お客様のデータ活用とマーケティング実務を一体で支援する伴走型サービスです。
蓄積された顧客データや行動データを活かし、分析/セグメント設計/パーソナライズ施策/リアルタイム配信などの施策運用までを一気通貫でサポート。
店舗/EC/アプリ/会員基盤など、多様な顧客接点を横断してデータを活用し、購買促進やLTV向上につながる施策実行と効果検証を実現します。
また、KPI設計や業務プロセス整備/マーケターの育成/内製化まで対応し、データに基づく継続的な改善サイクルを企業内に定着させます。
カスタマーサクセスサービスが選ばれる理由
導入後の「成果創出」までを見据えた伴走型支援
ツール導入後の活用フェーズに深く入り込み、業務課題の整理、KPI設計、施策化、検証までを継続的に支援します。単なる運用代行ではなく、お客様が掲げるKGI/KPIの達成に向けて伴走することで、システムを「使える」状態から「成果が出る」状態へ引き上げます。
特定製品に依存せず、環境に合わせて最適な支援を実現
お客様環境に構築されたツールに応じて、運用設計・データ活用・改善支援が可能。製品に縛られないため、導入済み環境をそのまま活かしながら成果創出を支援できます。
属人化しやすいデジタル運用を標準化し、内製化・自走化を支援
デジタルマーケティングやデータ活用領域は、担当者依存やスキルのばらつきにより運用品質が安定しないケースが多くあります。カスタマーサクセスは業務プロセスの整理、運用ルール設計、ナレッジの体系化、教育・内製化支援を行い、継続的に成果が出る組織運営へと転換します。
TISがカスタマーサクセスサービスを提供する価値
IT×業務を統合的に理解し最適なデータ利活用を提供
TISはシステム構築と業務運用の両面で豊富な実績を持ち、マーケティング業務/データ活用/基盤設計を一体で捉えることが可能です。
そのため、ツール操作や運用代行にとどまらず、業務全体の最適化を見据えた支援を提供できます。
課題のキャッチアップからシステム改修まで提供できる体制
運用現場に入り込むカスタマーサクセスが早期に課題をキャッチし、SIerとしての開発力を持つTISが必要な改修/データ連携強化/設定変更までをスピーディに実行。
「気づき → 改修 → 効果創出」の改善サイクルを一気通貫で回せる体制が強みです。
MARKETING CANVASとの連携
MARKETING CANVAS は、ユニファイドCXプラットフォームを軸に、フロントとバックエンドを一つの流れでつなぎ、企業ごとに最適な構成を組み立てる仕組みです。複数のサービスを連携させることで顧客体験の向上を実現します。
カスタマーサクセスサービス × Databricks
Databricksで統合された顧客データ・行動データ・施策データを、CSMがマーケティング実務の中で活用。
セグメント設計、施策仮説出し、分析結果の解釈、可視化ダッシュボードの活用まで、データ活用を業務運用に落とし込むところまで一気通貫で支援します。
●データインテリジェンスプラットフォーム:Databricksのご紹介はこちら
カスタマーサクセスサービス × Braze
Brazeのリアルタイム配信・パーソナライズ・キャンバス機能を、カスタマーサクセスが事業目標に基づく施策設計/実行/検証のサイクルとして運用。
単なる配信設定支援ではなく、シナリオ設計 → 実装 → 分析 → 改善まで伴走します。
●顧客エンゲージプラットフォーム:Brazeのご紹介はこちら
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