サイト内検索
サイト内検索を閉じる

API連携ビジネス活用支援サービス
~オープンAPIによるサービス開発や業務効率化を支援~

企業連携シナジーでビジネス拡大をもたらすオープンAPIの実現を強力に支援
APIの公開により、自社だけでなく他社のサービスも相互活用して広がっていく商圏(経済圏)APIエコノミーが拡大しています。API連携ビジネス活用支援サービスは、APIの活用によりサービス開発や業務効率化を加速したい企業様や自社のシステムやデータを社内外へオープンAPIとして安全に公開したい企業様向けのワンストップサービスです。
API連携ビジネス活用支援サービス~オープンAPIによるサービス開発や業務効率化を支援~

API公開(オープンAPI)が注目される背景

DXの実現を支えるオープンAPI
API公開(オープンAPI)により企業や組織を超えて異なるシステムやアプリケーション間でデータ連携を可能とするため、オープンイノベーションの促進や自社ビジネスの拡大、サービス開発効率化などを実現するための技術として注目されています。API公開により自社だけでなく他社のサービスやデータも活用して広がっていく経済圏はAPIエコノミーと呼ばれ、革新的なビジネスモデルが世界中で生み出されています。

オープンイノベーションの促進

APIを公開(オープンAPI)することにより、様々な業種の様々な職種の人が自社のサービスにアクセスすることができるようになり、自然と新たな利用方法を考えてもらうことが可能になります。結果として自社では想定もしていなかったような新たなアイデアが生まれ、DXを実現し、ビジネスの拡大に繋がります。

既存ビジネスの拡大

APIを公開(オープンAPI)していない場合と比較して、リーチ可能な顧客層が大きく増加します。潜在顧客としても想定していなかった層が自社サービスを利用する可能性もあります。また、オープンAPIの利用者に課金をすることにより、自社のデータやシステムが新たな収益源になり得ます。

サービス開発の効率化

APIを公開(オープンAPI)し、提供する企業が増えれば、既に世の中に存在する機能をAPIとして利用することで開発コストを抑制しつつ迅速な新規サービスの開発が可能になり、APIエコノミーの実現に繋がります。

API公開(オープンAPI)実現に向けた課題と対応

このように活用が進む一方で、オープンAPIには全社的な計画策定や管理・統制、開発の効率化、システムやデータを安全に公開していくためのセキュリティ担保など、様々な課題をクリアしていく必要があります。

オープンAPIの実現に向けて、こんな課題はありませんか?

  • 自社でAPIを活用するための活動や計画を支援して欲しい
  • 脆弱性やセキュリティの担保が不安
  • APIを設計/開発/運用する上で、API仕様の標準化を図りたい
  • API公開(オープンAPI)後の運用・管理に自信がない

オープンAPIの効率的な進め方

①戦略的な実施計画の策定

効率的にAPI活用を進めていくには戦略策定が重要です。策定にあたり一般的な進め方として「情報収集」「アセスメント」「検証」「計画策定」が必要となります。検討を進めるための施策を適宜実施し(状況によっては一部を省略可)、自社の状況や要件に合わせた計画策定を進めていきましょう。
自社での実施が難しい場合は、伴走支援してくれる外部パートナーと協力するのも有効です。

②フルライフサイクルAPI管理の実現

新しいAPIが今後多数開発されることを踏まえると、APIの品質向上と均質化、安定的な提供が課題となります。
解決に向けては、APIのライフサイクルを認識し、すべての段階(開発~運用~分析)のシステム課題を網羅的にサポートすることが重要です。
これを「フルライフサイクルAPI管理」と呼びます。

③API連携プラットフォームの活用

フルライフサイクルAPI管理に必要な機能を一括で提供してくれるのがTISのAPI連携プラットフォームです。
組織としてAPIを活用するために必要な機能を搭載しています。

「API連携ビジネス活用支援サービス」でトータル支援が可能です。

「API連携ビジネス活用支援サービス」が選ばれる理由

オープンAPIをセキュリティを考慮した上で安全に提供を実現するための構築サービスとして「API連携ビジネス活用支援サービス」を提供しています。
オープンAPIの実現に本サービスが選ばれる理由が4つあります。

API実行計画/構想作成支援から各ステップで幅広くご支援

お客様にて検討いただいたビジネス/IT戦略やシステム化構想/計画に対して、API連携プラットフォーム導入・運用の専門家としてAPIビジネスの検討初期段階からAPIフルライフサイクル管理の実現まで幅広くご支援いたします。
導入におけるビジネス策定~調査・API連携プラットフォーム実証~開発&運用~最適化などの各ステップで対応コンサルティングメニューをご用意しており、お客様の立場/役割・抱えている課題に合わせて必要な支援を選択していただくことが可能です。

導入コンサルティングサービス

セキュリティや脆弱性を考慮しオープンAPIを実現

機密性の高い金融・行政分野で豊富な実績を持つ信頼のセキュリティ品質で、API公開(オープンAPI)にあたって課題・懸念事項となるセキュリティや脆弱性を考慮した設計を行います。
プラットフォームを介して公開するAPIは、業界標準の認証方式(OpenID Connect)に対応し、複数のAPIを横断する場合もシングルサインオンによる認証の一元化も可能です。
また、APIの公開範囲を設定し、データの種類によって流通範囲を制限することで、APIを介して安全にデータを提供することができます。

API脆弱性診断

データ流通結果をトレース可能

API管理には、世界で豊富な導入実績を持つオープンソースソフトウェアの米国Kong社の製品をベースに株式会社ブリスコラが開発・提供するフルライフサイクルAPI管理製品の「BAMs Series」を採用し、高い信頼性と大量アクセス処理を両立しています。
プラットフォームを介した通信は、通信ログとして管理し、データがどのように流れたかを正確に把握することが可能です。また、そのログを解析することで不正なリクエストパターンを検知したり、ボトルネックを発見したりすることにも活用できます。

APIプラットフォーム 運用・サービスデスク

オープンAPI実現までの開発負荷軽減を実現

各APIで共通に利用する、認証サービスとの連携、ロギング、運用に関する機能などはが提供するため、APIの内製範囲を限定することができ、開発負荷軽減を実現します。また、既存システムと接続する場合も、通信方式、データ形式、認証方式などを変換する接続モジュールと、APIアクセスを受け付けるモジュールを個別に開発・導入することができるため、一つひとつの開発規模を小さく抑えることが可能です。

APIプラットフォーム環境構築

「API連携ビジネス活用支援サービス」サービスメニュー

API公開(オープンAPI)によりビジネスを加速・効率化されたい企業様や、外部の様々なAPIを自社ビジネスに活用されたい企業様向けのワンストップサービスです。API活用の効果最大化に向けて複数のサービスメニューを準備しております。

【NEW】API連携プラットフォーム構築支援パック

システム開発企業や情報システム子会社の開発・運用担当者様向けに、ご自身でAPI連携プラットフォームを構築・運用することを可能にするパッケージです。API連携プラットフォームと自社もしくは他社が持つ既存サービスを組み合わせた新たなサービスのご提供などができるようになります。

参考プレスリリース> TIS、API市場の活性化を目指し「API連携ビジネス活用支援サービス」にシステム開発・運用担当者向け「API連携プラットフォーム構築支援パック」を追加

構築支援パック詳細はこちら

技術検証(PoC)サービス

当社が提供するPoC環境やドキュメント、サポートを利用してAPI開発や運用を検証し、実開発・実運用に向けた検討支援をいたします。

詳細はこちら

コンサルティングメニュー

API活用に向けた初期段階から戦略・導入計画策定に至るまで、お客様の検討状況、役割、抱えている課題などに合わせて必要なコンサルティング支援を組み合わせてご提供します。

詳細はこちら

API脆弱性診断

実装されたAPIに対して脆弱性が作り込まれていないかを、実際にAPIへアクセスしながら技術的な検証を行います。

詳細はこちら

API連携プラットフォーム環境構築

お客様のご要件に合わせて、APIプラットフォームの環境構築を行います。要件定義からテスト、運用引継ぎまでの作業を致します。

詳細はこちら

開発者ポータル(APIカタログ)

お客様ご自身で社内システムのAPI連携開発が可能となるAPIカタログと開発・実装の手助けとなる開発者ポータルを提供致します。

詳細はこちら

運用・サービスデスク

クラウド環境の安定運用、チェックポイント監視、流量監視等、API運用に必要となる各種サポートサービスメニューを提供いたします。

詳細はこちら

メニュー詳細はこちら

リーフレットはこちら

API活用事例

API活用事例①:社内システムのAPIを公開/活用するための基盤として活用

社内システムの機能やデータを他のシステムやアプリケーションから利用しやすいAPIで提供することで、システム間の連携や新しいアプリケーションの開発に活用。一度開発したAPIは別のサービスやAPIからも利用できるため、既存APIと新しく開発するAPIを組み合わせて利用するアプリケーション開発を実現。

API活用事例②:グループ企業間のデータ連携

企業が保有するデータやサービスをAPIでグループ企業に提供することで、製造情報、在庫情報、配送情報などのデータを横断的に利用した業務プロセスの自動連携や、業務プロセス可視化などに活用を実現。

API活用事例③:オープンAPIによるビジネススキーム実現

業界の異なる他社と、製造から在庫管理、配送などのモノの流れや、契約/納品/請求/サポートなどの業務プロセスをAPIでデータ連携することで、効率的でスピーディなビジネススキームの形成が期待できます。

お問い合わせ

オープンAPIコラム集

DXの実現に向け、ビジネス創出の加速化が注目されています。今後APIの公開・活用は新たな価値を生み出すために避けては通れないものになっていくと想定されています。API活用に関する様々なコラムを公開しています。

オープンAPIの市場動向と活用事例 API公開により、自社だけでなく他社のサービスも相互活用して広がっていく商圏(経済圏)APIエコノミーが国内外で拡大し、様々な領域で革新的なサービスが市場に生み出されています。API活用がビジネスにどのような新たな価値をもたらすのか、市場動向や活用事例、参入課題などを解説します。
オープンAPIのビジネス活用:戦略立案の視点 APIビジネス成功の鍵は組織全体での包括的な戦略策定と早期の実施にあります。これからAPIを活用したビジネスモデル・業務プロセスの変革に挑戦する方々に向けて、API活用ビジネスを成功に導くAPI 戦略シナリオ策定のアプローチ方法をご紹介します。
今さら聞けない「オープンAPI」とは? デジタルトランスフォーメーション(DX)において注目されている「オープンAPI」の活用。柔軟性と拡張性を備え、革新的なアプリケーション開発を支援するオープンAPIとは何かを分かりやすく解説します。
オープンAPIが「経営課題」である理由とは? DXへの取り組みが活発化する今、オープンAPIは事業変革と密接に関係するものとなってきており、経営課題といっても過言ではありません。なぜ、今APIが経営課題として捉えられるほど重要となってきているのかわかりやすく解説します。※著作・制作 日本経済新聞社(2024年日経電子版広告特集)。
APIの社内活用による業務効率化事例 業務システムのDXを推進し、社内の業務効率化や生産性を向上する技術として、APIが注目を集めています。活用メリットである「業務プロセス自動化」「社内サービス集約によるシステム活用度向上」「マイクロサービス化によるシステム柔軟性向上」について解説します。

オープンAPIに関する各種資料

オープンAPIの活用や構築を実現するためにTISの有識者による様々なお役立ちコンテンツをご用意しました。
情報収集段階の方から検討段階、自社での実践方法を知りたい方、オープンAPIの活用にお困りの方まで多種多様なニーズにお応えできるよう取り揃えております。

コンテンツ一覧はこちら

PAGE TOP

サービスに関する資料をご希望の方は、フォームに必要事項を入力いただき、ご送信ください。

資料を請求する

お問い合わせ
各種お問い合わせページ
お問い合わせフォーム
サービスに関するお問い合わせ
お電話
0800-600-9810
携帯電話
050-5816-9805
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00(土・日・祝日を除く)
API連携ビジネス活用支援サービス~オープンAPIによるサービス開発や業務効率化を支援~-TIS Direct Web
API連携ビジネス活用支援サービス~オープンAPIによるサービス開発や業務効率化を支援~のページです。TIS Direct Webではお客様の最適なパートナーとして様々なITソリューションを提供しています。業種やキーワードなどからお客様に最適なソリューションをご紹介。また実際のITソリューションのケーススタディ・事例も豊富にご紹介しています。API連携ビジネス活用支援サービス~オープンAPIによるサービス開発や業務効率化を支援~のご相談ならTIS Direct Webにおまかせ下さいませ。

更新日時:2024年5月10日 15時28分