【Spendia製品アップデートVer30】AIエージェントによるAI伝票自動作成などの機能強化を実施、請求書精算機能も拡充
AIエージェント・自動化機能の強化
-
AI伝票自動作成(AI費目推奨機能)
領収書AI-OCRにおいて、AIエージェントによる費目の自動選択が可能となり、申請時の入力作業を効率化しました。 -
AI-OCR機能強化(変更後ハイライト表示/事前申請引継ぎ)
AI-OCRによる読取結果の変更箇所をハイライト表示する機能を追加しました。
また、AI-OCRによる伝票起票時に事前申請と連携することで、読取対象外の情報も自動入力されるようになり、申請/確認作業の効率化を可能にしました。 -
AI検印機能強化(証憑プレビュー機能)
AI検印結果と同時に証憑内容を確認できるプレビュー機能を追加し、確認作業の効率化を実現しました。
請求書・制度対応機能の強化
-
請求書精算機能強化(中小受託取引適正化法対応)
中小受託取引適正化法(取適法)に対応し、対象取引の判定チェック機能を追加しました。
入力・申請業務の効率化
-
出張手配/行程入力の改善
出張/旅費精算時の入力フローを見直し、申請時の操作性を向上しました。 -
事前申請連携機能の強化
事前申請のクローズ条件設定や、関連伝票の再選択が可能となり、複数申請を伴う業務の運用柔軟性が向上しました。
経費精算機能の拡張
-
距離精算機能の拡張
履歴/お気に入り機能、往復設定、自動時間入力などを追加し、固定ルートでの移動が多い距離精算業務の入力負荷を軽減させました。
分析・レポート機能の強化
-
レポート機能の拡張
検索項目の追加およびカスタマイズレポート機能を強化しました。 -
カスタマイズレポート出力機能
レポートデータのファイル出力に対応し、外部ツールでの分析やデータ共有が可能となりました。
その他運用支援機能の追加
-
お知らせ(掲示板)機能
Spendia利用者向けに社内通知を配信できる機能を追加しました。