サイト内検索
サイト内検索を閉じる

Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス

Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス
システム戦略立案フェーズからシステム構築、DX実践フェーズまで企業システムのモダナイゼーションをワンストップで確実に推進。大規模レガシーシステムのオープン化において圧倒的な変換率を誇る「Xenlon~神龍 Migrator(リライトツール)」を活用し、レガシー言語(COBOL、PL/Iなど)からJavaへのリライトを実現。短期間で安全・確実にモダナイゼーションを実現すると共に、企業DXを強力に推進します。
Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス

最新コラム

なぜ、レガシー言語から、Javaへの移行が難しいのか?

昨今、「2025年の崖」や「脱ホスト」と言ったワードが取り上げられ、数多くの企業でモダナイゼーションの検討が進んでいる。初回のコラムでは、レガシー言語と変換先の言語の違い、及びそれによって発生する課題について解説し、次回以降は具体的な移行(言語変換)のノウハウ等について連載する。(2021.3)

リライトツール評価のポイント

COBOLシステムをJavaへマイグレーションするソリューションにおいて、中核となるのがソースコードを変換するリライトツールである。リライトツールを選択する場合、どのような観点で評価をすればよいか?本コラムではCOBOLとJavaの違いに着目しながら、評価のポイントを解説する。(2021.11)

性能を担保するための方策

一般的にオープンシステムはホストシステムより性能が劣ると言われていますが、近年のCPU性能の向上やメモリ容量の拡大等により、必ずしもそうであると言えない状況になっています。本コラムではオープンシステムへ移行する際の性能担保の方策について解説する。(2021.8)

リライトPJとリビルドPJの違いとは?

リライトマイグレーションが本格的に始まった歴史は浅く、企業様によってはリライトを選択することに不安を覚えたり、躊躇されたりすることがある。本コラムにおいてはそれら不安を持つ企業様向けに、リビルドPJとリライトPJにはどのような違いがあるのかを解説する。(2021.6)

トップメッセージ

「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」の特徴とは

圧倒的なスピードで脱レガシーを実現する日本トップのモダナイゼーションサービスである「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」。その優位性、実現されるモダナイゼーションについて、事業責任者の矢野と開発責任者の熊谷が、皆様にお伝えしたいメッセージとそのポイントを動画でお伝えします。

動画はこちら

「Xenlon〜神龍 モダナイゼーションサービス」のサービス概要

システム戦略立案フェーズからシステム構築、DX実践フェーズまで企業システムのモダナイゼーションをワンストップで確実に推進。大規模レガシーシステムのオープン化において圧倒的な変換率を誇る「Xenlon~神龍 Migrator(リライトツール)」を活用し、短期間で安全・確実にモダナイゼーションを実現すると共に、企業DXを強力に推進します。
※TISが手掛けた大規模レガシーシステムのオープン化成功事例についてはこちらよりご確認頂けます。

お問い合わせ

サービスラインナップ

アセスメントサービス

リライトによるモダナイゼーションを検討中の企業様に対して「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を活用したプロジェクト推進の『実現性』と『実効性』を検証します。実際に「動くアプリケーション」として、事前検証を行うことでリスク・課題を洗い出し解決策を立案することで、マイグレーション開始前にリスク低減を行います。さらに、ご希望のお客様に対しては情報システム化戦略やエンハンス革新戦略・DX戦略の評価・診断をご支援します。

アセスメントサービス

マイグレーションサービス

TISの独自のリライト技術「Xenlon~神龍 Migrator」を活用して、レガシーな言語(COBOL、PL/Iなど)からJavaへのリライトを実現し、オープン環境へ移行します。従来のリライトツールの課題を解決し、業務ロジックの100%を自動変換でき、高い再現性を実現し大規模システムのリライトマイグレーション対応が可能に。また、独自のメモリキャッシュ機構等様々な特許取得技術により、メインフレーム同等以上の性能を実現します。

マイグレーションサービス

エンハンス革新・DX推進サービス

マイグレーション完了後にエンハンス革新やDX推進の検討を開始すると、マイグレーションの恩恵を受けられるのにリードタイムが発生していしまいます。当サービスはマイグレーション工程と並行してエンハンス革新・DX推進の検討を進めながら必要に応じてマイグレーション工程に要件をフィードバックします。これにより、マイグレーション後、エンハンス革新・DXの恩恵を受けるまでのリードタイムを最小化します。

エンハンス革新・DX推進サービス

エンハンス革新・DX実践サービス

システムの正常稼働を保つためのメンテナンスをはじめ、オープンシステムの手法を有効活用した安全なリファクタリングやエンハンスメントによるシステム改善・変革を支援。また、企業戦略に応じてデータ利活用やコネクティビティ等の最新技術情報を社内外より収集し、PoCを通して実現性を検証。技術論が先行することのない、効果的で確実なエンハンス革新・DX実践をご支援します。

エンハンス革新・DX実践サービス

導入事例資料はこちら

DXを支えるIT環境のモダナイゼーションの必要性

経済産業省が発表したDXレポートでは、2025年には21年以上稼働しているレガシーシステムがシステム全体の6割を占めると予測しています。これらのシステムを刷新できない企業は多くの事業機会を失い、2025年~30年の間に最大12兆円の経済損失が生じると推定されています。しかし、多くの企業において重要な業務やデータがレガシーシステムと呼ばれる既存システムで稼働している現状において、運用や保守に関する負荷の軽減や、新規業務に柔軟かつ迅速に対応できることが課題となっています。
そのため、既存アプリケーションの構造を変革して最新技術を取り入れながら最適化を図るというモダナイゼーションに取り組み、クラウドネイティブ技術やAIなどの最新技術を活用したデジタル・トランスフォーメーションを支えるIT環境の構築が求められています。

「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」ではリライト技術を最大限に活用することで、短納期・低コスト・高品質で企業システムのモダナイゼーションを実現。DXを支えるIT環境の構築をご支援します。また、「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」ではレガシー言語をJava化すると共に、仮想化基盤やCI/CDの積極的な導入、デファクトスタンダードなフレームワークを採用してIT環境のモダナイゼーションを実現します。これにより、データ利活用やコネクティビティ、ポータビリティが飛躍的に向上し、企業DXの推進が一気に可能となります。

2018年経産省発行:DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

なぜ「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」が選ばれるのか

モダナイゼーションを実施する上での課題

DXを推進するためにはレガシーなシステム環境をモダナイゼーションする必要があります。しかしながら、これまでお会いした多くのお客様はシステムモダナイゼーションの期間、コスト、品質についての課題をお持ちでした。

長すぎる移行期間

  • これまでどんな業者にも現行踏襲でオープン化するだけで数年かかると言われた。
  • 経営者からはそんなに時間をかけられない、しかしDXは早く実現しないといけないと言われているが、答えが見つからない。

膨大な開発費用

  • 今利用しているシステムの当時の投資費用は数百億円、同じことを新しい技術で作ったら同金額以上かかると言われている。
  • マイグレーションするだけで予算を使い果たしてしまい、DXを推進する費用が残らない。

担保されないシステム品質

  • 現行仕様を定義した人が社内に存在せず、ドキュメントも整備されておらず、仕様の正解が分からない。
  • リビルドを前提にすると開発者に依存してしまい、システム品質を担保するのが難しい。

日本トップクラスの実績。「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」が解決。

「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」ではリライト技術を最大限に活用することで、短納期・低コスト・高品質で企業システムのモダナイゼーションを実現。また、「Xenlon~神龍 Migrator(リライトツール)」は、従来のリライトツールの課題を解決し、業務ロジックの100%を自動変換でき、高い再現性を実現しています。これにより、変換後のプログラムに対して人手を介する必要がなく、大規模システムのリライトマイグレーション対応が可能になります。本サービスは公的機関、金融機関、製造業、サービス業など多くの業種で採用され、日本トップクラスのモダナイゼーション実績があります。

1/2の移行期間

XMSでは最先端の技術を活用することで、一般的なリビルド開発プロジェクトと比較して約2倍のスピードでモダナイゼーションを実現。最短で企業DXの推進に着手することができます。

1/3のコスト

COBOLなどの言語からJavaに変えるリライトツールの品質に不安を抱きリビルドを選択されるお客様もいますが、結果として多大なコストが必要となります。XMSでは現行資産と自社開発のリライトツールを最大限活用することで、約1/3のコストでマイグレーションを実現します。

100%の品質保証

従来のリライトツールは、変換率が低く、変換前後でプログラムの動作が異なってしまう課題がありましたが、XMSではCOBOLのコードさえあればレガシーな言語で実装された業務ロジックの100%を自動変換できます。また、特許取得の独自のメモリキャッシュ機能等の活用によりメインフレーム同等以上の性能を100%保証します。

導入事例資料はこちら

お問い合わせ

PAGE TOP

サービスに関する資料をご希望の方は、フォームに必要事項を入力いただき、ご送信ください。

資料を請求する

お問い合わせ
各種お問い合わせページ
お問い合わせフォーム
サービスに関するお問い合わせ
お電話
0800-600-9810
携帯電話
050-5816-9805
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00(土・日・祝日を除く)
Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス-TIS Direct Web
Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービスのページです。TIS Direct Webではお客様の最適なパートナーとして様々なITソリューションを提供しています。業種やキーワードなどからお客様に最適なソリューションをご紹介。また実際のITソリューションのケーススタディ・事例も豊富にご紹介しています。Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービスのご相談ならTIS Direct Webにおまかせ下さいませ。

更新日時:2022年1月17日 12時36分