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Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス

TISの独自リライト技術を活用した
モダナイゼーションサービス
独自無双のマイグレータにより、従来諦めていた「大規模レガシー資産」を有効活用した脱レガシーを実現。企業のDX推進の足掛かりを築く。

なぜ、レガシー言語から、Javaへの移行が難しいのか?

昨今、「2025年の崖」や「脱ホスト」と言ったワードが取り上げられ、数多くの企業でモダナイゼーションの検討が進んでいる。初回のコラムでは、レガシー言語と変換先の言語の違い、及びそれによって発生する課題について解説し、次回以降は具体的な移行(言語変換)のノウハウ等について連載する。(2021.3)

リライトPJとリビルドPJの違いとは?

リライトマイグレーションが本格的に始まった歴史は浅く、企業様によってはリライトを選択することに不安を覚えたり、躊躇されたりすることがある。本コラムにおいてはそれら不安を持つ企業様向けに、リビルドPJとリライトPJにはどのような違いがあるのかを解説する。(2021.6)

性能を担保するための方策

一般的にオープンシステムはホストシステムより性能が劣ると言われていますが、近年のCPU性能の向上やメモリ容量の拡大等により、必ずしもそうであると言えない状況になっています。本コラムではオープンシステムへ移行する際の性能担保の方策について解説する。(2021.8)

マイグレーションにおけるアーキテクチャの重要な考慮点

レガシーマイグレーションにおいてはアーキテクチャの役割が非常に重要であり、これにより本来の目的の実現可否が決定される。本コラムでは、モダナイゼーションサービスでテクニカル担当している津田エキスパートよりマイグレーションにおけるアーキテクチャの重要な考慮点を解説する。(2021.3)

コラム一覧はこちら

サービス概要

TIS独自のリライト技術(Xenlon)を活用したモダナイゼーションサービスで企業のDX推進をご支援

大規模レガシーシステムのオープン化において圧倒的な変換率を誇るリライトツールを活用し、短期間で安全・確実にモダナイゼーションを実現します。
※TISが手掛けた大規模レガシーシステムのオープン化成功事例についてはこちらよりご確認頂けます。

  • アセスメントサービス

    お客様のレガシーシステムの把握・診断から移行方針の立案、モダナイゼーション効果の可視化・評価など、お客様のモダナイゼーションプロジェクトの企画フェーズを支援。また、早期に現行プログラムの一部をパイロット変換し『実現性』と『実効性』を検証します。

    詳細はこちら

  • マイグレーションサービス

    TISの独自リライト技術「Xenlon~神龍 Migrator」を活用して、レガシーな言語(COBOL、PL/Iなど)からJavaへのリライトを実現し、オープン環境へ移行。業務ロジックの100%を自動変換すると共に、メインフレームと同等以上の処理性能を実現します。

    詳細はこちら

  • リノベーションサービス

    マイグレーション後もシステムの正常稼働を保つためのメンテナンスをはじめ、オープンシステムの手法を有効活用した安全なリファクタリングやエンハンスメントによるシステム改善・変革を支援。また、データ利活用や先端技術・サービスの活用など企業DX推進を支援します。

    詳細はこちら

導入事例はこちら

モダナイゼーションの必要性

2025年以降、最大年間12兆円の経済損失の可能性(2025年の崖)

経済産業省が発表したDXレポートでは、2025年には21年以上稼働しているレガシーシステムがシステム全体の6割を占めると予測しています。
これらのシステムを刷新できなかった企業は多くの事業機会を失い、2025年~30年の間に最大12兆円の経済損失が生じると推定されています。
しかしながら、近年、DXの推進に向けレガシーシステムの刷新(再構築)を推進しているものの、失敗に終わってしまう企業は少なくありません。

DXを確実に前進させるには、段階的なアプローチが重要です。
企業が抱える大規模レガシーシステムの現状を正しく分析し、短期間で確実に現行機能を担保したままオープン環境へのマイグレーションを行った後、スリム化された資産をもとに製品やシステムの機能追加・機能拡張(エンハンス)を安全確実に推進することがDX及びビジネス変革のカギとなります。

TISはトータルモダナイゼーションサービスとして、大規模レガシーシステムのマイグレーションからシステムエンハンスをワンストップで確実に推進。マイグレーションの適用範囲を最大限に活かす段階的アプローチでDXを成功させてきた実績をもとに、お客様のビジネス変革の推進を支援します。

お問い合わせはこちら

「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を選択するメリット

メリット①:早期に現行プログラムの一部をパイロット変換し『実現性』と『実効性』を検証

「Xenlon~神龍 Migrator」を活用してレガシー資産をJava化の上、プロトタイプ環境にて動作させます。
実際に「動くアプリケーション」として、事前検証を行うことでリスク・課題を洗い出し解決策を立案することで、マイグレーション開始前にリスク低減を行います。

詳細はこちら アセスメントサービス

メリット②:レガシーな言語(COBOL、PL/Iなど)で実装された業務ロジックの100%を自動変換

従来のリライトツールは、変換率が低く、変換前後でプログラムの動作が異なってしまう課題がありました。
「Xenlon~神龍 Migrator」は、従来のリライトツールの課題を解決し、業務ロジックの100%を自動変換でき、高い再現性を実現しています。
これにより、変換後のプログラムに対して人手を介する必要がなく、大規模システムのリライトマイグレーション対応が可能に。

メリット③:メインフレームと同等以上の処理性能を実現

COBOLなどの言語からJavaに変わることで、性能に不安を抱くお客様もいます。
「Xenlon~神龍 Migrator」を利用すれば独自のメモリキャッシュ機構等様々な特許取得技術により、メインフレーム同等以上の性能を実現します。

詳細はこちら マイグレーションサービス

メリット④:ビジネス革新に対応できる拡張性の高いシステムへのリノベーションを実現

移行後のシステムの最適化・最新化も含めるとその難易度は高く、最適なモダナイゼーションの移行手法の選択が難しいという課題があります。
また、モダナイゼーションに取り組むうえで、何から着手すればよいかわからないというお客様も少なくありません。
『Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス』では、「脱メインフレーム」だけではなく、事前のアセスメントから移行後のシステムの最適化・最新化までをサポートし、ビジネス革新へ柔軟に対応できる拡張性の高いシステムへのリノベーションを支援します。

詳細はこちら リノベーションサービス

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Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス-TIS Direct Web
Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービスのページです。TIS Direct Webではお客様の最適なパートナーとして様々なITソリューションを提供しています。業種やキーワードなどからお客様に最適なソリューションをご紹介。また実際のITソリューションのケーススタディ・事例も豊富にご紹介しています。Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービスのご相談ならTIS Direct Webにおまかせ下さいませ。

更新日時:2021年9月6日 20時52分

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