Spendia ERPフロント
Fit to Company
SAP、Oracle等のERPフロントソリューション
現場部門の入力業務の効率化と経理・バックオフィス部門の管理・チェック業務の高度化を実現します。
近年、SaaSERPの台頭が進み、「Fit to Standard」を前提に、ERPの持つ標準機能最大活用による導入がトレンドとなっています。
一方で、ERP導入における「Fit to Standard」の推進は、効率性を高め、保守性や拡張性を確保できるメリットがある反面、業務プロセスの変更や標準機能への依存など、運用面での定着に課題が生じるケースが増えています。
Spendia ERPフロントは、「Fit to Company」を推進し、ERPコア機能の活用メリットを最大化する為の柔軟なフロントソリューションです。設定ベースで個社要件に対応する各種入力テンプレートを保持し、さらに、さまざまな3rdパーティ製品と連携し、入力業務の負荷軽減や業務効率性を高めます。ERP導入における保守性と拡張性をさらに高めながら、IT投資抑制を実現します。
Spendia ERPフロントとは
SpendiaはSaaSサービスの俊敏性とコスト効率性を維持しながら、従来のSaaSでは対応が困難な企業の複雑かつ固有の業務要件に対する深いカスタマイズと手厚い導入支援を実現します。
Spendia ERPフロントは、稟議、経費・旅費精算、請求書支払、小口管理、振替申請入力など現場の業務の効率化をサポートします。
連携ERP
SAP、Oracle、SuperStream、GLOVIAなど
Spendia ERPフロントの特長
各種フロント業務をワンプラットフォームで対応
経費精算以外にも債権・債務の計上や振替伝票、各種申請などがワンプラットフォームで完結します。
標準テンプレートと柔軟なカスタマイズ性で理想の伝票作成を実現
振替伝票など会計伝票の標準テンプレートを用意。レイアウトや設定の変更もGUIベースで簡単に実装が可能です。
AIが入力業務を効率化
生成AIが領収書や請求書のデータを読み取り、簡単に伝票作成が可能。請求書受領サービスとの組み合わせで、請求書支払い業務も効率化。
電子帳簿保存法やインボイス対応
電子帳簿保存への一連の対応が可能です。請求伝票作成およびインボイス発行機能も搭載し、請求書の受領から発行までも一貫して実施が可能です。
さまざまなERPと親和性が高くシステム連携がスムーズ
SAPやOracleなどの標準APIを活用して連携が可能です。ERP導入の知見を持つ支援体制が厚く、業務面とシステム面の両方を考慮した導入支援が可能です。
柔軟な汎用ワークフロー
各種申請に活用いただける汎用WFを搭載。多段階承認や複雑な分岐条件にも対応し、自社の業務プロセスやルールに合わせた設計が、GUIベースで簡単に実現できます。
使いやすいUI/UX
ユーザーの操作性を重視した画面デザインで、高いユーザーエクスペリエンスを提供します。PCブラウザでの利用も可能です。
高度なAI自動検知
生成AIのアルゴリズムを組み合わせ、経理担当者が日常業務で行う細かいチェック作業をAIが学習します。
会計システムへの自動仕訳連携
ノンプログラミングで会計自動仕訳・管理が可能です。特殊な勘定科目の指定や複雑な仕訳処理も実現できます。
\ さらに、国内ベンダーであるTISのSaaSサービスだからこそ /
専任のサポート体制で導入から運用まで安心
- 業務もIT知識も豊富な専任マネージャーが運用開始までしっかりと支援
- 運用後も手厚いアフターサポートで安心してご利用いただけます
拡張性が高く、常に進化し便利に
- 2~3か月に1回のサイクルで自動バージョンアップを実施
- お客様のご要望や、AI活用、法令対応など機能を拡張
機能
振替伝票
振替伝票用の標準テンプレートとして用意しており、必要な項目の追加・変更が可能です。簡易的な設定により、振替伝票の作成・貸借一致チェックが可能です。
請求書発行・保管機能(電子帳簿保存法対応)
取引先に対する請求伝票作成およびインボイス発行機能を追加し、請求書の受領から発行まで一貫して対応可能です。
請求書発行の申請・承認ワークフローやレイアウトのカスタマイズが自由に行え、ワンクリックでPDF出力・ダウンロードも簡単にできます。請求先や入金情報、担当者情報のマスタ登録にも対応し、電子帳簿保存法(令和3年税制改正版)にも準拠しています。
請求書支払に関するさまざまな入力サポート
高度な請求書AI-OCR読み取りや、外部サービスの請求データを取り込みにより請求書支払に関する様々な入力サポート機能により精算申請に掛かる時間とストレスを軽減します。
「Amazonビジネス連携」や「BtoBプラットフォーム 請求書」などと連携し、注文履歴データや請求書データの取り込みを行います。抽出条件はテナントごとに設定可能で、取り込んだ請求書データを一覧から選択し精算伝票へデータ導入し、伝票を自動で作成できます。
簡単で柔軟な画面・ワークフロー設定
GUIベースの直感的な操作で、自社の業務プロセスやルールに合わせて自由に画面やワークフローを設定可能です。
各種申請・精算伝票入力画面は会社毎にいくつも作成でき、部門や従業員単位で利用制御することが可能です。ワークフローは、伝票種類ごとに代理承認や多段階承認、金額による承認ルートの自動設定、ルールによる自動承認、複数承認者によるAND/OR承認等、柔軟なカスタマイズが可能です。
会計システムとの自動仕訳連携
ERP導入等で実績豊富な会計自動仕訳の活用により、ノンプログラミングで仕訳管理や会計システムへの連携(API、ファイル連携)が可能です。また、SpendiaでのFBデータ作成も可能です。
電子帳簿保存法対応
改正電子帳簿保存法に対応した機能により、経費精算業務における領収書や請求書のペーパレス化を実現します。スキャナ保存及び電子取引に対応します。
インボイス制度対応
Spendiaはインボイス制度に対応する以下機能を実装しており、お客様のご要件に応じて柔軟に対応します。
・適格請求書(適格簡易請求書)の追加項目の対応
・あらゆる税額計算方法に対応(積上げ計算、帳簿積上げ計算、割戻し計算)
・適格請求書発行事業者登録番号の自動チェックと店名の表示
・仕入税額控除の経過措置をふまえた対応
・課税事業者と免税事業者の区別
・事業者区分と消費税区分マスタに保持する事業者区分で整合性をチェック
・帳簿のみの保存で仕入れ税額控除が認められる取引対応
事例
Spendiaは、会計領域を中心にSAPやOracleなどのERPのフロントシステムとして活用されている事例を多数有しています。さまざまな業種・業態のお客様に、幅広く採用いただいており、業務効率化や利便性向上に貢献しています。
お客様の声(一部)
ERP刷新とともに、経費精算に加えERPフロント機能を補完でき、画面もわかりやすいため操作性が向上しました。
SaaS事業者とは違い、周辺システムとの連携開発を含めた導入からサポートまでのトータル支援やPJマネジメントが安心です。
お役立ち情報
Spendiaが「2分でわかる!」デモ動画シリーズをご覧ください
「設定柔軟性」編
Spendia関連ページ
Spendiaについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
| 機能詳細・画面イメージ | 新機能や各業務担当者別の機能の詳細と、その画面イメージを紹介します。 |
|---|---|
| 電帳法令和3年度税制改正について | 令和3年の電子帳簿保存法税制改正への対応についての情報を記載しています。 |
| インボイス制度対応について | Spendiaを活用したインボイス制度対応をご紹介します。 |


